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ひび割れを特殊なテープ工法にて補修


株式会社みすずです
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は市原市のS様邸の工事を紹介します。

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築約30年で12~13年前に塗装をされたお宅です。

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壁の数ヵ所に少し深いひび割れが見られました

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下地が起因しているひび割れの為、コーキング補修ではすぐに再発してしまいます。
今回は、特殊なテープ工法で対応しました。

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まずは専用のプライマー(下地処理剤)を塗布します

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プライマーが乾いたら、ひびの上に特殊なテープを貼ります

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ヒーティングガンでテープを柔軟にしていきます。

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専用のローラーで柄に馴染ませて貼っていきます。

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コーティング剤をローラーでテープの上に塗布して補修完了です。
ひび割れの放置は、場合によっては建物に大きな損傷を与えてしまいます。

適切な補修、処置をすることで建物を長持ちさせることができます。
S様邸をより長持ちできるお手伝いができ、大変良かったです。

お客様よりアンケートをいただきました
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S様、ありがとうございました。
これからも住宅のことなら何でもご相談ください

玄関ポーチ柱修繕工事


株式会社みすずです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

O様邸を紹介します。

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調査を行ったところ、クラック赤丸部分より土台付近がグラグラの状態でした。

修繕方法として、
ポーチ柱腐食部分の撤去→柱造作挿げ替え→左官→模様付→塗装
の工程となります。

まずは解体作業
クラックの見つかった位置より解体していきます。
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思いのほか腐食が進行しており、
クラックより上部も腐食部分を撤去して健康な部分を残して全撤去としました。
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※赤印の部分を撤去

挿げ替えた柱は金具でがっちり固定し、モルタル仕上げ用の下地、ラスカットボードにて下地は完成です。
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玄関ポーチ柱は、お客様が出入りの度に目にする部分なので、
隅を正確に作り左官もキッチリ仕上げていきます。
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その後最後の仕上げ工程の塗装になります。
非塗装部分を養生し、足場にはメッシュシートにて外部への塗料飛散防止を行います。
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下塗り(シーラー)でモルタルへのしみ込みを抑え、
リシンを吹き付けて柄合わせを行い、着色に仕上げていきます
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色合わせもうまくいき、柄や繋ぎ目も違和感なく綺麗に仕上がり完成です。
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装飾部材で外壁を個性的に


株式会社みすずです
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

外壁塗装と一緒に創生く部材を取り付けてオリジナルな仕上がりにしたT様邸を紹介します

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ジョリパット外壁に洋風瓦のプロバンスデザインのお家でした

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屋根には不具合が無いことを確認しました

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サッシ周りの下地シールに割れがありましたので、塗装前の下地調整を推奨しました

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少し個性を出したいとの希望から、全体のデザインに合った装飾部材を提案しました

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工事の様子となります

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レンガ調デザインの装飾部材
FRP製品で重量が軽く建物への負荷が小さい特徴があります。

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テープとビスで取り付けます

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サッシ周りにシーリングを増し打ちしました

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既存の装飾部材からアルミ製品まで養生をしました
仕上がりを左右する塗装と同じくらい重要な工程となります

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外壁塗装はローラー3回塗り重ねました
塗料は艶の無い仕上がりです

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塗装前より明るい仕上がりとなりました

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新しく取り付けた装飾部材も自然な仕上がりとなりました

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