フリーダイアル0120-35-4152 受付:9:00~18:00 定休日:水曜・第二日曜

  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • 無料見積もり
  • フリーダイアル0120-35-4152 受付:9:00~18:00 定休日:水曜・第二日曜
  • お問い合わせ

コンクリートパネル住宅の防水工事


株式会社みすずです
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

屋上防水とバルコニー防水を行ったM様邸の工事内容を紹介します

20210514blog-1.jpg
プレキャストコンクリート工法の頑丈なお家でした。
こちらの屋上とバルコニー3か所の防水工事を希望されていました。

20210514blog-2.jpg
施工前の屋上です
塗布防水での提案をさせていただきました。

20210514blog-3.jpg
塗布防水をする際に、手摺基礎の処理が重要となります。

20210514blog-4.jpg
昇降階段を取り付けてから工事を始めさせていただきました。
屋上はウレタン密着仕様での施工です。

20210514blog-5.jpg
手摺の根本に排水孔を設けました。
これにより手摺上部から侵入した雨水が防水層を傷めにくくなります。

20210514blog-6.jpg
屋上防水の完成
明るく清潔な印象となりました。

20210514blog-7.jpg
傷みが進行していた東側のバルコニー
樹脂モルタルによる下地調整が必要でした。

20210514blog-8.jpg
通気緩衝シート張り

20210514blog-9.jpg
シートの上にウレタン防水材を流します。

20210514blog-10.jpg
最後にトップコートを塗布してバルコニー防水の完成です。

M様、ありがとうございました。
またご紹介までいただき、感謝申し上げます。

バルコニーの床にウレタン通気緩衝工法


株式会社みすずです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

千葉市でバルコニーの床に防水工事をしたH様邸を紹介します

20200904blog-1.jpg
モルタルの表面に大きなひび割れが発生していました。
このまま放置しておくと雨水が内部まで浸透してしまう恐れがありました。

20200904blog-2.jpg
ひび割れに対して補修材で下地処理を行いました

20200904blog-3.jpg
モルタル仕上げのバルコニーにウレタン防水を施工する場合は、密着工法が標準ですが、
施工後の不具合リスクを減らすために通気緩衝工法を提案しました。

20200904blog-4.jpg
通気緩衝シートと湿気を排出するステンレス脱気筒を設置

20200904blog-5.jpg
入隅から立面にはメッシュによる補強を行いました

20200904blog-6.jpg
通気緩衝シートの上にウレタン防水材を塗布

20200904blog-7.jpg
ウレタン防水材の塗布は2回行いました

20200904blog-8.jpg
ウレタン防水材を紫外線から守るトップコートを塗布

20200904blog-9.jpg
ストレーナーも交換しました

20200904blog-10.jpg
完成です
通気緩衝シートにより施工後の不具合が少ないバルコニーになりました。
また、ひび割れを隠蔽したことによる密着に比べて仕上がりもキレイです。

20200904blog-11.jpg
脱気筒は普段の生活に邪魔にならない場所に取り付けました

千葉市で塩ビシート防水の補修


株式会社みすず代表の綿谷です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、塩ビシート防水の部分補修を行いました。

昨年の台風時に屋上のフェンス部材が飛散し、シートを傷つけてしまいました。

20200602blog-1.jpg
養生テープが張ってある、アクリル部材が飛散したそうです。

20200602blog-2.jpg
破損個所が7ヵ所
お客様がコーキングされていました。

20200602blog-3.jpg
可能か限りコーキングを撤去して、シートを部分張り出来るように下地を平滑にしました。

20200602blog-4.jpg
補修用シートを専用カッターで切り抜き。

20200602blog-5.jpg
シート専用溶接機で融着させます。

20200602blog-6.jpg
シート端部専用のシールを打って止水性を高めて完成

20200602blog-7.jpg
7ヵ所全て行いました。
これでお客様も一安心です。

今回の工事も、自然災害によるものなので火災保険で直せました。

1  2  3
  • 施工実例
  • お客様の声

1,500件以上のお客様がみすずを選んだ13の理由

みすずオフィシャルブログ