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外壁塗装 屋根工事の現地調査について

2018.4.6
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見積もりをお出しするためには、現地調査が必要です。

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図面をもとに、大きさだけを反映した見積もりでは、
劣化状況に合った下地処理などが含まれず、
結果として、検討しづらい見積もりとなってしまいます。

現地で施工面積以外にも、劣化状況・設備状況(電気・水道)・敷地状況・近隣状況などを確認して工事費用とそれにかかわる経費を細かく算出させていただきます。



1.敷地の調査
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この調査では、主に足場の設置について確認します。

工事車輌の駐車場所、近隣建物との密接度、電線位置、資材置き場、取り外しが必要な物、水道・電気の有無と位置などを確認し、足場仮設費用と間接経費がどの程度必要となるかの判断材料とします。

2.面積算出
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この調査では、外壁・屋根と足場の正確な面積を算出するために必要な計測を行います。
外壁は、開口部を除いた面積を算出します。
屋根は、投影面積を算出するための計測を行います。
足場は、実際に組む面積を算出します。

詳しい面積の算出方法はこちらから

3.部位ごとの劣化調査
この調査では、塗装工事をする前に必要となる、下地処理の必要性と工事方法を決めるために、現状の劣化状況を部位ごとに確認します。

シーリングの劣化状況
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硬化による表面のひび割れやサイディングボードとの間に
隙間が開いている場合は打ち替えなどの工事が必要となります。

亀裂(クラック)の発生状況
亀裂は様々な要因で起こります。
すぐに補修が必要なものなのか、慌てる必要のない亀裂なのかを判断します。

--- ヘアークラック ---
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表層の細かなクラック
すぐに工事の必要はないが、大きくなっていないか定期的に確認が必要。
0.3ミリ未満が目安となります。

--- 貫通クラック ---
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少し太めのクラック
亀裂が外壁材を貫通していることが疑われます。
雨水が浸入しやすくなっており、早めの補修が必要となります。
0.3ミリ以上が目安となります。

亀裂の程度によって、適切な直す時期と直し方を提案させていただきます。

木部の傷み状況
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破風板、鼻隠し、軒天、幕板、ウッドデッキ、濡れ縁などに
木材を使用している家はたくさん存在します。

木材は他の外装建材と比べて塗装の効果が低い建材となります。
その原因は、木材の調湿機能にともなう収縮・膨張にあります。
木材上で固まった塗膜を収縮・膨張の動きで少しずつ剥がれていきます。
木材はどんなに高価な塗料を使っても付着を維持するのが難しい建材なのです。

現地調査では、木部を塗装で提案してよい状況なのか、
他の工事方法で外壁などと耐久性の足並みを揃えるのか、
お客様と一緒に判断します。

鉄部の劣化状況
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鉄部も木部と同じように外壁と比べて傷みやすい建材となります。
鉄部は、錆が発生しているか、錆の発生状況を確認し、
塗装前のケレンがどの程度必要かを検討します。

穴などが空いているようでしたら溶接などの工事が必要となります。


屋根の劣化状況
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化粧スレートは、
セメントに繊維材料などを混合して板状に成形された屋根材です。
耐久性の強いセメント板と思ってください。

一般的には化粧スレートよりも
「カラーベスト」「コロニアル」と呼ばれることが多いかもしれません。

この屋根材、もともとはアスベスト(石綿)が混入されておりましたが、
今は一切使われておりません。

劣化状況の調査で重要になってくるのが、
塗装できる化粧スレート」
塗装してはいけない化粧スレート」
の見極め方になります。

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千葉エリアで代表的な「塗装が出来ない化粧スレート」は
・パミール(ニチハ)
・コロニアルNEO(クボタ)
となります。

長期的な観点から、葺き替えやカバー工事を推奨しています。

「塗装できる化粧スレート」の場合にチェックするポイントとは
・ スレートの割れ
・棟などの役物の劣化状況
この2点になります。

割れについては、亀裂の補修で対応するか、差し替えるかを判断します。
役物については、釘の緩みや棟の浮きなどを見て、補修なのか交換なのかを判断します。


バルコニー床の劣化状況
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外壁塗装をする際に、バルコニー防水のメンテナンスも一緒に検討するのが理想です。

亀裂・浮き・ハガレなどの傷み状況を確認して最適な工法を提案します。


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外装プランについて
みすずでは、お客様の将来設計や予算によって、さまざまな検討が出来るように
初回は複数プランで提案させていただきます。

その見積りを検討・打合せを経て、最終プランへと再作成させていただきます。


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