玄関庇補修・ポーチ柱交換工事



腐食したポーチ柱受けの影響により玄関庇が傾いてしまい、
玄関庇の補修と共にポーチ柱の交換工事を行いました。

20180416-blog-02.jpg

施工前の状態から、工事の様子を紹介します。
交換、補修前の状態です。
玄関庇は極端に右下がりになっていました。

20180416-blog-03.jpg

すっかり錆びてしまった柱受け。

20180416-blog-04.jpg

新しい柱受けはサビに強い
オールステンレス製を用意しました。

玄関庇内部は
ほぼ中空である事を事前に確認していましたので、
今回の工事には庇を水平に戻すために、
破損防止の治具を作成し工事に入りました。

20180416-blog-05.jpg

右から2番めの緩衝材にくるまれた材料が磨き丸太です。
それ以外の木材は、
庇を破損なく水平にする為の治具の材料になります。

20180416-blog-06.jpg

作成した保護材をセットし、
庇を水平に戻す作業(ジャッキアップ)直前の状態。

20180416-blog-07.jpg

無事ジャッキアップが終わり、
既存ポーチ柱を撤去しました。

20180416-blog-08.jpg

柱受けはかなり錆がまわっていました。

20180416-blog-09.jpg

綺麗に撤去された柱の上部跡です。

20180416-blog-10.jpg

所定の寸法に切り出された磨き丸太。
サイズは、上部130Φ~下部150Φ。

既存のポーチ柱は柱材に
モルタル・タイル吹で仕上げてありましたが、
交換後は磨き丸太を現しで使用しました。

20180416-blog-11.jpg

代替え柱を油圧ジャッキにて仮設置し、磨き丸太に交換。
緊張の瞬間です。

20180416-blog-12.jpg

無事交換された新たなポーチ柱。
現しの磨き丸太が凛々しいです。

20180416-blog-13.jpg

ステンレス製の柱受けも似合ってます。

20180416-blog-01.jpg

完成です。
ポーチ柱は現しの磨き丸太にしました。
※軒樋が右下がりに見えるのは排水傾斜のためです。
 

外壁塗装・屋根塗装は千葉の外装リフォーム専門店みすずへお任せください 資格を持った外装のプロが無料で外壁・屋根の診断をいたします 無料の雨漏り診断もお任せ下さい