チョーキングをご存じですか?
- 投稿日:2015年 3月19日
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外壁に触ると白い粉が手についたことはありませんか?
チョーキングとは外壁の塗装が劣化し、粉をふいたような劣化状態のことをいいます。
チョーキングが生じている場合には、それが塗装塗り直しのタイミングだといえます。
塗装が経年劣化するとチョーキングが起こるのですが、この状態は外壁の塗装が住まいを守る機能を失っている状態です。
例えば、塗装の役割のひとつが防水機能ですが、この機能が失われると今までは外壁塗装によって侵入を防いでいた雨水が、住居の中に侵入することになります。
この状態では雨漏りの原因となってしまったり、建物内部の建材劣化を引きおこしてしまうことになりかねません。
再塗装にはもちろん費用がかかりますが、再塗装を怠ったままでいると壁だけでなく、建物そのものが劣化するようになります。
建物そのものの修繕となると、修繕費用は塗装よりも必要費用が大幅に増えることになりますので、外壁劣化の段階でしっかりと再塗装を実施することをお勧めします。
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