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どうして外壁塗装は3回も塗るの?

  • 投稿日:2015年 3月23日
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外壁塗装を行う上で基本となるのは、下塗り中塗り仕上げ塗りの合計3行程です。

下塗りとは、下地処理が行われた素材に最初に施される塗装行程を指します。外壁素材に浸透し固める役割と素材と上塗り材との密着を助ける働きをします。

下塗りはいわゆる接着剤で、この行程を飛ばして直接塗料を塗っても塗膜が安定しません。

しかし、下塗りは白色を使用することが多くお客様が選んだ仕上がりの色とは異なるため、業者によってはこの行程を飛ばしてしまうことがあります。

通常、下塗りした後、中塗り、仕上げ塗りには同系統の塗料を使用し、しっかりと壁色を仕上げていくことになります。

下塗り、または中塗りを省略した場合、安定しない塗装は数年で剥離したり浮いてくることになります。

後になってから後悔しないためにも、塗装手順を理解して事前にしっかりと打ち合わせする事が大切です。

当社ではしっかりとした塗装を施すために丁寧な重ね塗りを実施しております。
施行に関してご不安が無いよう、ご不明な点については併せてお答え致しますのでご安心いただければと思います。


外壁塗装・屋根塗装は千葉のリフォーム工房みすずへお任せください
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