雨漏りチェックポイント
- 投稿日:2015年 4月 6日
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大切な我が家を長持ちさせるためには、家に水分や湿気が入り込むことを防ぐことが大切です。
家の中に水分が浸入すると、壁を伝って広い範囲や思わぬところが劣化して弱ってしまい、気づいた時には大規模な修繕が必要になったり、家の寿命を大幅に縮めてしまったりすることがあります。
雨漏りがしている時には、建材に雨が付いてしまっている状態なので、雨漏りする前に早めに雨漏りのサインをチェックすることが大切です。
天井材や壁材にシミや膨らみはありませんか?
天井材や壁材にシミがあったり、膨らみがあるときには、雨漏りが建物の中に染みて壁紙の中の建材や壁紙に影響を及ぼしています。
瓦の軒先が不揃いになっていませんか?
軒先が不ぞろいになっている時には、瓦のどこかがずれている可能性が高く、隙間から雨が入り込むかもしれません。
外壁にヒビ割れ・カビがはえていませんか?また、屋上やベランダにカビがはえていませんか?
カビは、水分が多い所に生える性質があるので、専門業者に点検してもらうことをおすすめします。
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