外壁塗装を塗り直す目安とは
- 投稿日:2015年 4月18日
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家の外壁は、毎日毎日太陽の光や風、雨など
過酷な自然環境の中に建っているため、
建物においてとくに劣化しやすい部分です。
外壁は、家を守る大切なバリアのようなもので、
外壁が傷んで、水分が建物の中に侵入するようになると、
家の構造部分にもダメージを与え、
家の寿命を縮めてしまう原因になるので、
外壁の傷みが進む前に塗り直しをすることをお勧めします。
家の外壁を塗り直す目安は築15年と言われています。
外壁を目で見て点検し、
コーキングというゴム状の目地材のひび割れなど見つけたら、
外壁塗装の塗り替えやメンテナンスの時期です。
ひび割れに雨などの水分が入り込むと、
ひび割れがさらに大きく深くなり、外壁の傷みを進めます。
また、ひび割れから入った雨水などの水分が、
内部の柱や壁などの建材に達すると、
カビが生えたり、腐ってしまったりして、
内部の構造体が劣化してしまいます。
劣化が進むと家の寿命を縮めたり、
大規模な修繕が必要になりますので注意が必要です。
塗装の剥離を見つけた時にも、
水分が入りやすい状態なのでこれも塗り直しの目安になります。
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