外装劣化診断士とは
- 投稿日:2015年 6月27日
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外装劣化診断士は、
一般社団法人住宅保全推進協会が
提供する認定資格を持っています。
外装劣化診断士は、劣化状態を判断できる
住宅診断のエキスパートで、リーズナブルに、
かつ的確に、消費者が求める住宅診断をできるのです。
また、建物の構造や建築材料についての知識はもちろん、
改修工事などの対策について提案を行うことをしています。
日本では、外国と比べて住宅の寿命が短いことが問題でしたが、
近年の住宅メンテナンスやリフォーム、
リノベーションの技術向上や建築資材の進化などから、
外装劣化診断士の必要性が高まっています。
世界的に省資源や環境保全が議題に上がるなか、
日本でも新築物件の減少と中古住宅の人気の高まりから、
建物の定期的な診断をしてほしいという声が高まっています。
専門の知識や技術を持ったスペシャリストである外装劣化診断士は、
住宅の屋根や外壁などの劣化状況を、
ふだん見えない部分や目視ではわかりづらい部分も
詳細に見て診断するので、信頼性が高いです。






























