壁にひび割れが起きるのは何故?
- 投稿日:2015年 8月12日
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外壁は常に雨や風、紫外線にさらされていますから、
少しずつ劣化を起こしてしまいます。

塗膜が剥げ、
外壁部分が乾燥することにより収縮して、
外壁にひびが生じます。
また、地震などで建物に大きな力が働くことで
起きたことが原因で壁にひび割れを起こすことがあります。
壁にひびが入ることで雨漏りや最悪倒壊の危険出てくるのです。
ひびの間から雨水や湿気が入り込みやすくなり、
家の中に湿気をためやすくなります。

家の内部に湿気があることで
コンクリート内の金属が腐食することで起きるだけでなく、
湿気の多い環境を好む白蟻を発生させる恐れがあります。
コンクリート内の金属が腐食すれば、
家の強度も下がってしまい、
震度の小さい地震でも倒壊する可能性がでてくるのです。
そうならないように、
壁にひび割れを見つけたら早めに外壁塗装工事が必要となります。
ひび割れがなくても、外壁の塗膜が剥がれたり、
塗料の色が変化して薄くなっていれば、
外壁を守る部分が劣化してきているので、
外壁塗装をする必要となるのです。
塗装工事で一番大事な下地処理 リフォーム工房みすず






























