アクセントカラーで外観の差別化
- 投稿日:2015年 9月 3日
- テーマ:
住宅の外壁を塗るときに

周りに合わせすぎると自分らしくないこともありますが、
あまりにも奇抜になりすぎると、
周囲から浮いてしまう可能性があり、
最悪の場合には法規に抵触してしまうので、
ある程度周辺環境を考慮するようにしましょう。
アクセントカラーを用いて
自分のお家と周りのお家を差別して見たいという場合には、
アクセントカラーは家の5から10%で良いとされます。
アクセントカラーは、外壁の中で最も小さい面積ですが、
ベースやアソートカラーより濃い目の色を選ぶことが多く、
全体を引き締め、フォーカルポイントになりますよね。
なお、ベースカラーには、
木や石、自然界にあるような色が、
アソートカラーにはベースカラーと喧嘩をしないように
トーンを揃えることで失敗しにくくなるでしょう。
外壁の色は、直感で決めずにしっかりと検討した上で決めるようにしてください。
サンプルから色を選ぶ場合には、少し暗めの色を選ぶと良いようです。
リフォーム工房みすず 千葉 カラーシミュレーション































