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ベランダ・バルコニーの防水工事之際に知っておくべきポイントまとめ

  • 投稿日:2015年 9月19日
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外部空間と内部空間をつなぐベランダ・バルコニーは生活にゆとりを与えてくれます。
花を飾って窓を開け放てば、室内の延長として使うことができる大切な空間です。


しかし、このベランダ・バルコニーの床部分は雨漏りが発生しやすいところでもあります。
狭いか所に防水を行わなければならない施工の難しさと、窓や壁の防水立ち上がり部分の処理の難しさが、雨漏りの原因を作ってしまいます。
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ベランダ・バルコニーの防水工事で注意しなければならないのは、床面の勾配が適切であるかどうか、腰壁の立上りの高さ、排水溝の勾配などです。


風雨が強い場合はベランダ・バルコニーにも、けっこうな量の雨水が吹き込んできます。
雨水は当然のことながら床の勾配が急なほど流れやすくなり、雨漏りの危険も低減します。


面積の狭いベランダ・バルコニーの床は、最低でも1/50の水勾配が必要です。
また、せっかく床をスムーズに流れた雨水も排水溝の勾配がゆるいと、溝部分でたまってしまいます。


腰壁の立上りの高さも、防水材の立ち上げのために必要です。
ベランダ・バルコニーの防水工事は雨漏りを防ぐ念入りな工事が必要です。




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