地震に強い家にしよう!
- 投稿日:2015年 11月18日
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日本が地震大国であることは誰もが知っていることでしょう。
知っているからこそ、自分や家族などの大切な人の命を守るためにも
地震などの災害に強い家にしたいですよね。
いったい地震に強い家とはどのような家なのでしょうか。
建物というのは重く、重心が高いほど、地震時の揺れが大きくなります。そのため屋根、外壁を軽くすることで、建物の軽量化、重心の低下が図れ、地震時の揺れを軽減することができます。
また地盤というのも結構重要になってきます。
軟弱な地盤や液状化しやすい地盤に建つ建物は地震の時、地盤は大きく揺れ、その上に建つ建物も大きく揺れます。地盤のしっかりしてない家ほどどんなに家がしっかりしていても、他の家よりも揺れやすいので、
家を建てる際には地盤のことについてもチェックする必要があるでしょう。
そして間取りについても重要です。1階に12畳以上の大きな部屋や続き間をとると、柱や耐力壁の量が2階に比べて相対的に少なくなり、耐震性が低くなります。吹き抜けなども、耐力壁が少なくなるため、耐震性が低下します。
他にも家をたてた後でしろありなどが発生したり建物が水分で腐朽してしまうと、地震に弱い家になってしまいます。これらは外壁塗装でも解決できます。
家をたてる前にもどのような家が地震に強いのかを知っておき
たてた後でも、地震に弱い家にならないようにさまざまな対策をとりましょう!






























