見積書のここを見ればその会社のすべてが見えてしまう!?
- 投稿日:2015年 12月28日
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外壁塗装や屋根塗装のリフォームを行うときは、すぐに工事契約を交わさずに、信頼できる業者かどうか確認する必要があります。
その方法として、見積り書を請求することをおすすめします。
工事内容が同じであっても業者によって工事費用は異なります。

あまりに安すぎたり高すぎたりすると不安ですから、適正価格を見極めるために、最低2〜3以上の業者に見積りを請求しましょう。
請求した見積書の記載欄がしっかり記載されているのはダメな印象がありますが、実際は明確に書かれている場合の方が内訳が見やすいので、良心的な業者であることが多いです。
簡単に書かれている場合は反対に何処での料金が不明瞭で手抜きの可能性がありますから注意が必要です。
外壁や屋根塗装工事の場合は、施工する面積によって費用が異なってきますから、見積りの段階で施工する面積が記載されていること、そして使う塗料の種類や量も確認しておけば、手抜き工事を防ぐことができます。
施工後、追加料金を請求されないためにも、見積もりを受け取ったときに口答で1つずつ費用について説明を受けるといいでしょう。






























