塗装が浮き上がっている!?それはSOSサイン
- 投稿日:2015年 12月22日
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塗装が浮き上がっていると言う状態を見た事はありませんか?
それは外壁がSOSのサインを出している状態です。
外壁は塗料を塗ることで塗膜によって、紫外線や雨水などの汚れから守っています。
しかし紫外線にあたり続けたり、雨水に含まれる汚れが外壁に付着することで劣化が起こり、塗膜が剥げてしまいます。
そうすると塗料に含まれる顔料がむき出しになり、触ると白い粉がつくようになります。
それはチョーキングという現象で、塗装がいわゆる剥げている状態です。
それを放置していると建物の劣化につながってしまうかも!?
劣化は放置すると進み、外壁にひび割れを起こしてしまう可能性があります。
ひび割れが深部にまで達すると、家そのものを傷めてしまいます。
また、ひび割れ部分から雨水や湿気がなどが入り込むと、家そのものを劣化させてしまいます。
家を作っている建築資材は木造であれば湿気によって腐食し、鉄筋であれば錆を発生させて、本来持っている強度や耐震性を損ねてしまいます。
家そのものの価値を落とさないためにも、塗装が浮き上がっているのを見つけたら、早めの補修が必要です。






























