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色の面積効果とは

  • 投稿日:2016年 1月27日
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外壁塗装をする場合、意外と重要になるのはカラーです。
どのカラーを選んだら良いかという問題もありますが、それ以上重要なことに自分で選んだカラーと、実際に外壁に塗ったカラーが違う色に見えてしまう場合です。

普通、カラーを選ぶときは見積もりの時です。
見積もりの時にカタログを持ってきてくれる外壁塗装業者もありますが、見積もりの後に自宅にカラーの見本の載ったカタログを送ってくれたり、メールで添付ファイルに添付してくれることもあります。
この時に気に入ったカラーを選んで発注すると、20160128column.JPG仕上がったときにたいていそのカラーよりも明るい仕上がりになってしまうのです。

実は、小さい面積と大きな面積では同じカラーでも見え方が違います。
目の錯覚で大きな面積のほうがより明るく見えるのです。
これを面積効果などという言い方をしますが、ここからわかることは、自分が求めているカラーを選ぶときにはワンランク暗い色にすることで解決をするということです。
例えば、茶色っぽいカラーを選ぶのだったら、少し暗いかなと思うような茶色を選ぶことで、実際に仕上がったときには希望していた色になりますよ。
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