足場を組む際は防犯を意識しましょう
- 投稿日:2016年 3月20日
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外壁塗装やリフォームの時に足場を設置するのが普通です。
足場の役割は、高いところでも手が届きやすくすることや、事故を防ぐこと、そして作業効率を上げることを目的として設置されます。

このようにリフォームや外壁塗装ではなくてはならないものですが、実は足場が原因で窃盗被害が出ることがあるのです。
足場が設置されている時、多くの場合、その足場をぐるっと囲むようにネットが張られています。
そのネットがブラインドになり、逆に外から見えにくくなるため窃盗を誘発することになるのです。
窃盗を防ぐためには、2階や3階と言えども窓のカギをしっかりとかけることです。
工事中だから誰も来ないだろうという油断は、後で後悔をもたらすことになります。
また、通常のカギだけでは不足だと感じるようであれば、補助カギを買ってきて防犯に役立てる方法もあります。
補助カギとは、窓のサンのところにはめ込むカギのことで、そのカギをサンのところに固定しておくとそれ以上窓が開かなくなるのです。
また、窓ガラスを割られないように防犯フィルムや窓を開けた時に、ブザーが鳴る防犯ブザーの設置もおススメです。































