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屋根調査のスキルアップ研修
- 投稿日:2017年 8月25日
- テーマ:みすずの想い・会社情報
| 火災保険を適用して住宅を直すことが出来ます。 昨日はその業務のスキルアップ研修を行いました。 その前日の座学研修と昨日の実地研修の2日間で 火災保険申請の知識をスタッフ全員で深めることが出来ました。 一般の方は、 まだまだ火災保険の内容を理解している人が少なく、 文字通り火災の時の保険と認識している方が多くいます。 住宅ローンを組む際に加入している総合タイプの火災保険の場合、 火災以外にも、風災、雹才、雪災なでの被害にも対応しています。 屋根や雨樋の傷みが火災保険で直せるケースが有ります。 今回はその被害の見極め方と 申請のお手伝いについて学び直しました。 その様子を紹介します。 1件目の実地研修 ![]() 戸建て 寄棟 洋瓦の建物 瓦や漆喰に傷みがないか入念に調査しました。 2件目の実地研修 ![]() 集合住宅 切妻 スレート屋根の建物 スレートの割れ、棟の浮き、雨樋の不具合が無いか調査しました。 3件目の実地研修 ![]() 戸建て 切妻 スレート屋根の建物 スレートの割れ、棟の浮き、雨樋の不具合が無いか調査しました。 OB様にご協力をいただき、 実地研修を行わせていただきました。 ありがとうございました。 3件中、2件で雨樋などに自然災害を確認。 申請を行うこととなりました。 スレート屋根の場合、 しっかりと塗装工事をしていても、 台風やゲリラ豪雨、降雪などの影響により 被災している可能性があります。 その際に加入している火災保険を利用して、 実質0円で修理を行える可能性があります。 気になる方はぜひ、ご相談くださいませ。 |

































