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長生郡 ALC外壁大型倉庫の塗装・シーリング工事
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| 工場や倉庫の外壁は、住宅よりも大きな建物で金属パネルやALC・スレートなどを使っているケースが多く、塗装劣化が進むと美観低下だけでなく、防錆・防水性能の低下につながるのが特徴です。 美観だけでなく、企業の信頼性や資産価値の維持にも外壁塗装は重要です。 |
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| 建物の特徴:ALC外壁について • 軽量気泡コンクリート(ALC)は防火性・断熱性に優れる一方、吸水性が高く、防水メンテナンスが非常に重要です。 • 特に目地のシーリングが劣化すると、パネル内部に水が入り込み、凍害・中性化による劣化の原因になります。 • ALC外壁には定期的な「塗装+目地補修」が必須です。 |
ALC外壁 大型倉庫の塗装工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.155】
| 施工内容 | 外壁塗装工事 シーリング工事 |
|---|---|
| 使用材料 | 外壁塗料:水性シリコンセラUV 色:75-90B コーキング材:ボンドビューシール |
塗料の特徴
| ■ 日本ペイント「水性シリコンセラUV」 | |
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| • ALCの吸水を防ぐ強固な塗膜を形成 • 高耐候・低汚染・高光沢のバランスに優れた水性塗料 • 水性なので工事中の臭気も抑えられ、企業建物でも安心 |
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| ■ コニシ「ボンドビューシール」 | |
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| • ALCパネルの動きに柔軟に追従する変成シリコン系 • プライマーとの密着性が高く、長期的な防水性を確保 • 2面接着による施工で、剥離リスクを大幅に軽減 |
ALC外壁 大型倉庫の塗装工事
【塗装工事の流れ】
【施工前】外壁ALCパネルの塗膜にチョーキング・褪色が発生
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【施工前】ALC特有の「目地シーリング」の硬化・破断
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【STEP1】仮設足場:足場は安全性と作業性の高いクサビ式を採用
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【STEP2】庇の内側を塗るためのローリングタワー
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【STEP3】高圧洗浄:バイオ洗浄剤を使用してALC表面の粉塵・藻を除去
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【STEP4】シーリング工事:撹拌機2台をフル回転
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【STEP5】シーリング工事:タテヨコ目地、サッシまわりまでたっぷりと充填
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【STEP6】下塗り:吸い込み止めシーラー塗布
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| 下塗り材のリフレエースは、耐久性・密着性・作業性・安全性のすべてを兼ね備えた高性能下塗り材です | |
【STEP7】上塗り2回仕上げ
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【STEP8】付帯塗装
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【STEP9】付帯塗装:企業カラーでアクセント付け
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【完成】
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担当者のコメント
ALC外壁は塗装だけでなく、目地シーリングの性能が耐久性を左右します。
今回使用したボンドビューシールは、ALCの動きにも強く、長期的な防水性能が期待できます。塗料には水性シリコンセラUVを採用し、環境配慮と美観を両立しました。
ALC外壁は耐火性や断熱性に優れる反面、非常に水を吸いやすい素材です。
塗膜やシーリングが劣化すると急速に傷みが進み、鉄筋の錆やパネル爆裂に繋がります。
特に目地シーリングの割れ・剥離は大きなサインですので、早めの塗装工事とシーリング打ち替えをおすすめします。
ALC外壁塗装工事が
必要なサインとは?
- 外壁表面の 色あせ・チョーキング(手に粉が付く)
- 目地シーリングのひび割れ・剥離
- 外壁の ひび割れ(ヘアークラック)
- 苔・カビ・藻の発生
- 塗膜の 浮き・剥がれや雨染み
➡一つでも当てはまる場合は、
ALC外壁塗装工事工事が必要なサインかもしれません。
工場倉庫の外壁塗装工事はみすずにお任せください!
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