【市原市】コロニアルネオ屋根を(シルキーG2)でカバー工法
| 2025.9.26 |
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| カバー工法とは? カバー工法とは、既存の屋根材の撤去せず、 その上から新しい屋根材を重ね葺きする工法です。 ・既存撤去が不要→廃材処分費を削減 ・工期が短い→住みながら施工可能 ・二重構造で防水性アップ ・軽量金属屋根材を使えば耐震面でも安心 特にスレート屋根(コロニアルネオなど)で、クラックや退色が進んでいる場合に 選ばれることが多い工事方法です。 |
市原市のシルキーG2屋根カバー工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1018】
| 施工内容 | 屋根カバー工事 |
|---|---|
| 使用材料 | 屋根材:福泉工業 シルキーG2 |
| 施工期間 | 4日 |
| 施工価格 | 1,200,000円(税別) ※足場別途 |
~施工前の状況とお悩み~
| 築年数:23年 / 屋根材:コロニアルネオ 症状:多数のクラック(ひび割れ)・退色・釘浮き・棟板金の一部緩み お悩み:前回の業者からは「塗装で大丈夫」と提案されたが、 割れが増えていて本当に塗装でもつのか心配。 夏場の2階の暑さも気になっていた。 【現調メモ】 コロニアルネオは表面が脆く、クラックが入りやすい特性をもつ。 濡れ部からの侵入や凍害リスクがあり、塗装での延命には限界。 市原市は強風・台風の影響が強いため、耐風補強を含めた改修が望ましい。 |
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| 【提案内容 - なぜ塗装ではなくカバーか?】 コロニアルネオは塗装しても割れ自体を直せないため、耐久性の根本解決にはならない。 新規葺き替えより廃材処分費を抑えられるカバー工法を推奨。 採用材:シルキーG2<軽量金属屋根・断熱一体型> 軽量で建物への負担が少ない。表面は高耐久めっき鋼板。 断熱材一体で遮熱・断熱性能が向上。 |
市原市の屋根カバー工事
【屋根カバー工事の流れ】
【施工前】
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| 築23年、地元ビルダーで建てられたお住まい。 屋根はコロニアルネオ特有のひび割れが目立ち、雨漏りへの不安が高まっていました。 塗装によるメンテナンスでは耐久性に不安が残るため、 屋根カバー工法によるリフォームをご提案しました。 |
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【STEP1】
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| 足場仮設・養生 屋根全体に安全な足場を設置し、飛散防止ネットで周囲を養生。 |
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【STEP2】
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| 防水シート(ルーフィング)の敷設 既存屋根の上から改質アスファルトルーフィングを全面に敷設。 重ね幅・立ち上げ処理を確実に行い、雨水の侵入を二重で防ぎます。 |
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【STEP3】
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| シルキーG2本体の施工 軽量金属屋根 シルキーG2を軒天から棟に向かって専用ビスを使い葺き上げ。 |
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【STEP4】
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| 差し棟カバーの取付け シルキーG2の差し棟専用部材を使用。 本体を差し込むように取付けることで、防水性を高めつつスッキリした仕上がりに。 |
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【完成】
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| シルキーG2で屋根カバーをしたことで、軽量ながら高耐久の屋根に生まれ変わりました。 遮熱性能も備えており、夏場の室内温度上昇を抑制します。 外観もスタイリッシュに仕上がり、お施主様に大変満足していただけました。 |
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担当者のコメント
コロニアルネオは一見すると表面がまだ持ちそうに見えることもありますが、
実際は細かいクラックが多数出ていて塗装では対応しきれません。
今回は軽量で耐久性の高い<シルキーG2>を使用してカバーし、
夏の暑さ軽減と台風対策も兼ねた仕様でご提案しました。
屋根カバー工事が
必要なサインとは?
屋根カバー工事を検討するべきサイン
✅屋根にひび割れ・欠けがある
✅苔やカビが多く発生している
✅築20年以上経過している
✅前回の屋根メンテナンスから10年以上経っている
✅雨漏りや天井のシミがある
➡一つでも当てはまる場合は、
屋根カバー工事が必要なサインかもしれません。
屋根カバー工事はみすずにお任せください!
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