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築48年木造戸建て 外壁&瓦屋根リフォーム施工事例ー千葉市中央区で安心の住まい再生
| 2025.10.20 |
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| 千葉市中央区にお住まいの、築48年を迎えた木造戸建て住宅にて、長年にわたる 風雨・紫外線の影響を受けていた外壁・屋根まわりの包括的なリフォームを実施しました。 外壁塗装に加え、軒天の張替え、破風板の板金巻き、瓦屋根の漆喰塗り直し および7寸丸瓦の積み直し、さらにポーチ柱の交換という多工程を同時に施工。 足場を一度で設ける事でコストと工期の合理化を図りながら、 構造・防水・意匠すべてを見直した "再生プラン" をお届けしました。 |
千葉市中央区の外壁塗装・瓦リフォーム工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1031】
| 施工内容 | 外壁塗装、軒天張替え、破風板金 板金巻き、ポーチ柱交換 7寸丸棟瓦取り直し、棟瓦の漆喰塗り直し |
|---|---|
| 使用材料 | - |
| 施工期間 | 30日 |
| 施工価格 | 1,600,000円(税別) |
千葉市中央区の外壁塗装・瓦リフォーム工事
【外壁塗装・瓦リフォーム工事の流れ】
【施工前】
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| 奥に増築した過去があり、そちらと既存で瓦の種類が違っていました。 それぞれ直し方を変えて提案させていただきました。 |
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【施工前】
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| 屋根や庇の軒天部分には経年劣化による剥がれや変色が見られ、 湿気や雨水の影響により下地の傷みも懸念される状態でした。 こうした軒天の傷みを放置すると、 腐食や害虫被害の原因となる可能性もあるため、早急な対応が求められました。 |
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【施工前】
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| 長年の風雨や紫外線の影響により、 木製破風板に反りや割れが生じ、塗装も剥がれている状態でした。 このままでは雨水の浸水や木部の腐朽が進み、 建物の耐久性にも影響を及ぼす恐れがありました。 |
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【STEP1】
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| 足場仮設・養生準備 仮設足場及び飛散防止ネット・近隣配慮の養生を実施。 屋根・外壁共に高所作業となるため、安全対策・近隣挨拶を含む準備。 |
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【STEP2】
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| 軒天張替え施工 既存軒天材を撤去し、下地の腐朽・湿気具合を確認、必要に応じて補強。 新しい軒天材を設置。鋼板・繊維セメント板・木下地+塗装といった仕様を施工。 張替えによる風雨・湿気対策。 |
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【STEP3】
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| 破風板金巻き施工 反りや割れのある破風板を一部撤去・交換または補強。板金巻き用の下地調整。 既存破風板上に板金巻きを施工し、風雨対策・意匠性を向上。 板金の立ち上がり、留め付け、シール処理を確実に。 |
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【STEP4】
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| ポーチ柱交換 施工 既存柱撤去→柱脚補強・防腐処理→新柱設置・仕上げ塗装または仕上げ材の取付け |
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【STEP5】
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| 屋根工事~棟積み直し~ 7寸丸瓦を一旦取り外し、垂木交換、金具での緊結を実施。 |
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【STEP6】
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| 屋根工事~漆喰塗り直し~ 古くなった漆喰を可能な限り撤去してから、新しい漆喰を塗り直しました。 |
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【STEP7】
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| 外壁塗装 施工 高圧洗浄→下地補修(ひび割れ・浮き)→下塗り・中塗り・上塗り 塗装仕様はラジカル制御型シリコン |
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【Before】
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【After】
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| 築48年の木造住宅が、外壁・軒天・破風・ポーチ柱の改修によって まるで新築時のような風格を取り戻しました。 外壁は鮮やかな塗装により一新され、軒天や破風板も美しく整えられたことで、 建物全体に統一感と清潔感が生まれました。 ポーチ柱も新品に交換され、玄関まわりが力強く明るい印象に。 見た目の美しさだけでなく、 防水性・耐久性の工場により、長く安心してお住まいいただける住環境となっています。 |
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【Before】
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【After】
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| 新しい軒天材へ取り替えを行い、防湿・防腐性能が向上しました。 白を基調とした清潔感のある仕上がりにより、建物全体の印象も明るくなりました。 施工後は雨水や湿気の侵入リスクも大きく低減され、 安心して暮らせる環境が整いました。 |
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【Before】
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【After】
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| 既存の木製破風板をしっかりと補修・調整したうえで、 耐候性・防錆性に優れたガルバリウム鋼板で板金巻きを施しました。 シャープで美しい仕上がりとなり、建物全体の印象が引き締まるとともに、 長期間メンテナンスフリーの状態を実現しました。 |
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【Before】
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【After】
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| 従来の工法に代わり、耐震性・耐風性に優れた金物補強工法を採用して 7寸丸瓦を丁寧に積み直しました。 棟内部に専用の補強金具を用いて、瓦同士をしっかりと固定することで、 台風や地震によるズレ・崩れのリスクを大幅に軽減。 美しい曲線のラインが甦り、重厚感と安心感を兼ね備えた仕上がりとなりました。 |
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担当者のコメント
築48年ということで、構造材・下地・屋根・外壁ともに
"メンテナンス適期" を迎えている状況でした。
今回、屋根・外壁・付帯部・ポーチ柱までをワンストップで改修できたことで、
将来のメンテナンスサイクルを大きく延ばせる見通しとなりました。
特に棟瓦や漆喰部分は今後10~20年安心できる仕様に仕上げています。
今後も安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いしてまいります。
外壁・瓦リフォーム工事
よくある質問
- 瓦屋根の漆喰ってどれくらいで劣化しますか?
- 一般的に、棟部の漆喰は築10~15年程度でひび割れ・剥がれが発生するケースがあります。
- 外壁だけ先に塗装して、屋根は後でも問題はありませんか?
- 問題はありませんが、屋根からの雨漏りや下地劣化がある場合、
外壁塗装後、屋根工事をする際に外壁に再度足場や養生が必要になることがあります。
費用・手間を抑える観点からも同時施工が検討に値します。 - 破風板金巻き工事って何がメリットですか?
- 木材の劣化(反り・割れ・腐朽)を防ぎ、風雨と紫外線からの保護になります。
また意匠的にもシャープな仕上がりになり、メンテナンス性が向上します。 - ポーチ柱交換工事は費用が高くなりませんか?
- 確かに柱交換・柱補強・防腐処理などが必要な場合がありますが、
将来の腐朽・傾き・安全性を考えると早めの実施が長期的なリスク低減になります。 - 質問工期はどれくらいかかりますか?
- 工事内容・天候・足場条件・同時施工範囲などによりますが、
今回のような「屋根+外壁+付帯部+構造部」施工では1~2週間以上を見込むことが一般的です。天候悪化や追加下地補修があれば延びることもあります。 - 保障・メンテナンスはどのようにすればいいですか?
- 塗装・屋根工事・板金巻きなどのそれぞれで
保証期間・保証書・定期点検の有無を施工業者に確認しましょう。
定期的な目視点検(例えば年1回)と、10年ごとの専門点検がおすすめです。
外壁・瓦リフォーム工事が
必要なサインとは?
外壁・瓦リフォーム工事を検討するべきサイン
✅外壁の色褪せ・チョーキング(壁を触ると粉がつく)
✅軒天部分の剥がれ・変色・湿気臭・虫や鳥の侵入痕
✅破風板材の反り・割れ・塗膜の剥がれ・板金の浮き・釘の抜け
✅瓦屋根の棟部漆喰にひび割れ・剥がれ・白いカスが落ちてくる
✅棟瓦・丸瓦のズレ・沈み・銅線・金具の緩み・葺き土の痩せ
✅ポーチ柱の塗膜剥がれ・腐朽・傾き・柱脚部の湿気やシロアリ跡
➡一つでも当てはまる場合は、
外壁・瓦リフォーム工事が必要なサインかもしれません。
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