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中古住宅再販向けリフォーム(習志野市・築18年)軽量屋根材と高耐候塗料で価値を高める

2025.10.24



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習志野市に所在する築18年の戸建て中古物件において、
売買前の価値向上を目的とした屋根および外壁の包括的なリフォームを実施しました。

屋根は旧屋根材の "パミールA" から、軽量性・耐候性に優れた
アスファルトシングル "アルマ" を使用してカバー工法で改装。
外壁については高耐候性シリコン系ハイブリッド "ファインパーフェクトトップSi"
採用し、外観の刷新とメンテナンスサイクルの延長を図りました。

これにより、売主・買主双方にとって安心・高付加価値な住宅へと生まれ変わりました。

◆実際の施工の様子は動画でもご覧いただけます
【動画で見る】中古住宅再販向けリフォーム|屋根アルマ×外壁ファインパーフェクトトップSiで価値を高める!

習志野市の屋根カバーと外壁塗装工事
【基本情報】

【Before】

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【After】

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【リフォームデータ No.1032】

施工内容 屋根カバー工事、外壁塗装工事、付帯塗装工事、シーリング工事
使用材料 外壁塗料:ファインパーフェクトトップSi
屋根材:アスファルトシングル アルマ
施工期間 24日
施工価格 -

アルマの特徴~

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~アルマとは?~
"アルマ" は、ニチハ株式会社が提供するアスファルトシングル系屋根材で、
軽量性・デザイン性・耐候性に優れたカバー工法対応屋根材です。
シート状の屋根材で、表面に彩色天然石粒を施しており、柔軟性・静音性に富み、
屋根リフォームにも多く用いられています。

・素材構成:アスファルト含侵のガラス繊維基材に天然石粒を圧着した複層構造
・施工方法:既存屋根の上に【カバー工法(重ね葺き)】で施工可能
      (パミールなどの改修に多い)
・カラー展開:多色使いで立体感ある自然石調仕上げ
・軽量性:1㎡あたり約12kg程度と非常に軽く、耐震性でも有利
・防音性:雨音が静かで、特に生活空間が屋根に近い住宅に適している

習志野市の屋根カバーと外壁塗装工事
【屋根カバーと外壁塗装工事の流れ】

【施工前】

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パミール屋根は、
1996年から2008年頃まで製造・販売されていたニチハ製のスレート屋根材です。
セメントと繊維素材を主成分としており、軽量で施工性に優れていることから、
多くの戸建て住宅で採用されました。
しかし、製品寿命の早さが指摘されており、施工後10年未満で
『層間剥離』や『ひび割れ』『反り』などの劣化症状が現れるケースが報告されています。
こうした劣化は、見た目だけでなく雨漏りなどのリスクにもつながるため、点検と早期対応が重要です。

【STEP1】

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足場設置・養生作業
建物全体を囲むように単管足場を組み、安全な高所作業環境を確保。
足場には飛散防止メッシュシートを張り、近隣への塗料飛散・落下物の防止を徹底。

【STEP2】

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下地防水(ルーフィング)施工
既存の棟板金、雪止め、不要な金物などを解体・撤去後、
改質アスファルトルーフィング等の防水シートを貼ります。
これは【1次防水】の役割を果たします。

【STEP3】

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役物(唐草・ケラバ・軒先)加工・取付け
屋根本体を葺く前に、ケラバ(屋根端部)、軒先、谷部、唐草といった役物
(屋根材以外の金物部位)を加工・設置します。

【STEP4】

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屋根本体材(アルマ)施工
新たな屋根材として "アルマ" (アスファルトシングル屋根材)を、
既存屋根の上に重ねて葺いていきます。
貫板・釘 / ビス固定がされ、棟・隅部まで丁寧に施工します。

【STEP5】

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棟板金・シーリング・金物仕上げ
棟板金を加工・設置し、継ぎ目や壁際など雨仕舞が重要なところに
シーリング施工を行います。
釘・ビスは錆びにくいもの(ステンレス等)を使うことが推奨されています。

【STEP6】

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外壁下塗り・中塗り・上塗り
上塗り塗料として "ファインパーフェクトトップSi" が用いられます。
ラジカル制御技術により、紫外線・風雨などによる劣化を抑える性能があります。

【STEP7】

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付帯部の塗装
雨樋、軒天、破風、雨戸、幕板なども丁寧に塗りました。

【Before】

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【After】

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テキスト"アルマ" は石粒を吹き付けたアスファルトシングルで、
規則的な重なりが見えるデザイン性の高い屋根材です。

【Before】

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【After】

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本リフォームでは、既存パミール屋根の上に防水ルーフィングを敷設し、
アルマ屋根材を重ね葺き(カバー工法)で施工しました。
これにより、屋根の雨仕舞性能・耐久性能が大幅に向上。
役物(ケラバ・棟・軒先)も新しく整備されたことで、仕上がりの見た目だけでなく、
機能面でも『安心して住み続けられる屋根』へと生まれ変わっています。

【Before】

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【After】

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今回の塗り替えでは、外壁全体にブルー系を基調としたツートーンカラーを採用しました。
上階をやや濃いブルー、1階を明るめのブルー・グレーにすることで、
建物に立体感と軽やかさが生まれています。
付帯部をホワイトやライトグレーでまとめることで、色のコントラストがバランス良く、
爽やかでスタイリッシュな印象に仕上がりました。
使用塗料はファインパーフェクトトップで、色褪せや汚れにも強い仕様です。

担当者のコメント

本物件は18年という年数から、
屋根材・外壁ともに 『そろそろメンテナンスすべき』タイミングでした。
特に "パミールA" の屋根材は、既存の劣化が進んでおり、
再施工のリスクを回避するため今回カバー工法を選びました。

新材 "アルマ" を採用したことで軽量化・意匠性・耐風・耐水性能を兼ね備え、
物件の価値をしっかりと向上させることができました。
外壁塗装でも "ファインパーフェクトトップSi" を使用し、
見た目だけでなく塗膜の性能面も強化。

売主様・買主様ともに安心できる物件に仕上げました。
今後も、こうした再販対象物件のリフォームを通じて、
安心・高付加価値住宅づくりを支えてまいります。




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パミール屋根工事
よくある質問

パミール屋根って、何が悪いの?
10年くらいで剥がれたり反ったりしやすい屋根材です。
塗装してもすぐ剥がれるので、塗装には向きません。
表面がボロボロになってきたけど、大丈夫?
そのまま放置すると雨漏りの原因になります。
塗装では直せないので、カバー工法などの工事が必要です。
屋根が反ってきたけど、すぐ直すべき?
はい。反りが進むと隙間から雨水が入りやすくなるので、早めの工事がおすすめです。
塗装したのにまたすぐ剥がれてきました...。
パミール屋根は塗装がうまくつかないため、塗装が長持ちしません。
屋根を新しくかぶせる方法が適しています。
雨漏りしてないから、まだ工事しなくていい?
雨漏りする前が一番良いタイミングです。
あとにすると工事費が高くなることがあります。
カバー工法って何ですか?
今の屋根の上に新しい屋根材(アルマなど)をかぶせる工事です。
早く終わって費用も抑えられます。
カバーと葺き替え、どっちがいいの?
屋根の下地がしっかりしていればカバー工法がおすすめ。
傷んでいれば葺き替えが必要な場合もあります。

アスファルトシングルカバー工事が
必要なサインとは?

アスファルトシングルカバー工事を検討するべきサイン

✅層状にパリパリと剥がれてきている(ミルフィーユ状)

✅屋根材の端が反り返って波打っている

✅表面が白っぽくなり、粉が手につく(チョーキング)

✅屋根材にヒビ・割れ・欠けが目立つ

✅雨染み・水染みが天井に出始めている

✅塗装してもすぐ剥がれてしまう

✅築15~20年以上でパミール屋根が使われている

✅カバー工法の見積りを取ったことがない

➡一つでも当てはまる場合は、
アスファルトシングルカバー工事が必要なサインかもしれません。



千葉の外壁・屋根リフォーム 公式サイト『株式会社みすず』はこちら

アスファルトシングルカバー工事はみすずにお任せください!

【株式会社みすず】
所在地:〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町885-2
電話番号:0120-35-4152
公式サイト:https://www.nurisen.jp/
メールアドレス:info@misuzu-r.co.jp
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