【市原市】築30年レスコハウスの屋上・バルコニー防水工事|ウレタン通気緩衝工法で長期耐久の防水層への再生
| 2025.1.10 |
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| 市原市にお住まいの築30年レスコハウスにて、 屋上とバルコニーの防水工事のご依頼をいただきました。 既存の防水層は経年劣化により、ひび割れ・膨れ・汚れが目立ち、 防水性能の低下が心配される状態でした。 今回は下地の動きに強く、通気シートで湿気を逃がす【ウレタン通気緩衝工法】を採用。 通気性が確保しにくい屋上・バルコニーでも長期にわたり防水性を維持できる、 安心の仕上がりを実現しました。 |
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◆実際の施工の様子は動画でもご覧いただけます |
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| 【動画で見る】市原市 築30年レスコハウス|屋上&バルコニー防水工事|ウレタン通気緩衝工法で長期耐久へ再生 |
市原市五井の屋上防水工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1036】
| 施工内容 | 屋上防水、バルコニー防水、ガス給湯器交換、水栓交換 |
|---|---|
| 使用材料 | 防水仕様:ウレタン通気緩衝工法 |
| 施工期間 | 7日 |
| 施工価格 | 2,050,000円(税別) |
ウレタン通気緩衝工法とは?
| ◆下地の湿気を逃がす通気シートを採用 →膨れ・剥離を防止し、長期耐久性が高い ◆塗膜がつなぎ目のない一体防水層を形成 →ジョイントの弱点がなく、雨水の侵入リスクを減らす ◆建物の動きに追従しやすい柔軟性のある防水材 →ひび割れが起きにくい ◆屋上・バルコニーなど広面積にも適した工法 →メンテナンスしやすく、再施工時も負担が少ない |
市原市五井の屋上防水工事
【屋上防水工事の流れ】
【施工前】
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| 防水層の表面が紫外線で劣化し、退色・ひび割れが広範囲に発生。 | |
【施工前】
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| 立ち上がり部にエフロレッセンス (コンクリートやモルタルの表面に現れる白い粉のような析出物)が発生し、 内部に水分が侵入していることが確認できます。 |
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【STEP1】
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| 既存防水層の状態確認・下地補修 ※重要工程 防水の寿命を左右するため、下地補修を丁寧に実現します。 ・目地シーリング打替え(バックアップ材共) →劣化した既存シールを撤去し、新しいシーリング材を打替えて、 目地の雨水侵入を防ぐ状態に整えます。 ・エポキシ系ポリマーセメントモルタル全面塗布 →下地の不陸調整・強度向上を目的として、 全面にモルタルを塗布して平滑な下地を形成します。 ・クラック部ガラスクロス補強 →ひび割れ(クラック)部にガラスクロスを貼付け、 再発防止と強度アップを図ります。 |
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【STEP2】
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| プライマー塗布 通気緩衝シートをしっかり密着させるため、 下地全体に専用プライマーを均一に塗布します。 |
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【STEP3】
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| 通気緩衝シート敷設 下地に残った湿気を逃がし、防水層の膨れを防止するシートを敷き込みます。 |
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【STEP4】
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| 脱気筒取付け 通気シートを固定し、内部の湿気を外へ逃がすための通気口として機能させます。 |
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【STEP5】
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| ウレタン防水材塗布 通気シートの上からウレタン防水材を2回に分けて塗布し、 均一で十分な膜厚を確保することで、長期間安心できる防水層を形成します。 |
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【STEP6】
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| 入隅シーリング ウレタン防水材を2層にわたり塗布し、十分な膜厚を形成した後、 入隅部にシーリング処理を施してコーナー部の防水性を向上させます。 最終的に、耐久性の高い連続した防水層へと仕上げます。 |
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【STEP7】
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| トップコート塗布 紫外線による劣化を防ぐため、トップコートで表面を保護します。 |
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【完成】
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| 屋上全体がウレタン通気緩衝工法により、継ぎ目のない滑らかな防水層に再生。 排水性が向上し、雨水トラブルの心配がない仕上がりです。 |
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【完成】
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| バルコニーの立ち上がりまでしっかり防水層を形成し、 経年で弱点になりやすい端部の密着性も確保。 美しく耐久性の高い防水面へと生まれ変わりました。 |
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【完成】
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| 屋上・バルコニーが新しい防水層に生まれ変わり、 見た目も性能も安心できる状態に仕上がりました。 |
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担当者のコメント
屋上・バルコニーともに、経年による膨れやひび割れが多く見られましたが、
建物の構造に合った通気緩衝工法を採用することで、
湿気を逃がしながら長期耐久の防水層に仕上げることができました。
レスコハウスは鉄骨系で防水面の動きが大きいため、
柔軟性の高いウレタン防水は非常に相性が良いです。
今後も定期的なトップコートメンテナンスで、
20年以上の防水寿命も期待できます。
屋上防水工事
よくある質問
- 通気緩衝工法と密着工法のちがいは?
- 下地の湿気を逃がすシートを使うかどうかが大きな違いです。
膨れがある場合や築年数が経っている建物は通気緩衝工法が最適です。 - 工事期間はどれくらい?
- 天候によりますが、屋上+バルコニーで5~7日が目安です。
- 住みながら工事はできる?
- はい。音やにおいはでますが、室内への影響はほとんどありません。
- 防水の寿命はどれくらい?
- メンテナンス次第で15~20年程度の耐久が期待できます。
屋上防水工事が
必要なサインとは?
屋上防水工事を検討するべきサイン
✅防水層の膨れ・浮きが見られる
✅歩くとブヨブヨ沈む場所がある
✅ひび割れ・耐食・表面の荒れ
✅雨漏りや天井のシミが発生
✅ドレン(排水)の周囲が黒ずんでいる
✅コケ・汚れが広範囲に付着
✅10年以上メンテナンスしていない
➡一つでも当てはまる場合は、
屋上防水工事が必要なサインかもしれません。
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