【千葉市稲毛区】築35年のアパート共用階段袖壁改修|タイル剥落リスクを解消し、木目調サイディングで安全・美観を一新
| 2026.1.18 |
![]() |
| 共用階段の袖壁タイルに浮きが見られ、剥落事故の危険性があったほか、 雨水の侵入により下地鉄骨の腐食も進行していました。 そこで、既存タイルを撤去し、軽量な金属サイディングへ張り替えることで、 安全性の向上と構造負担の軽減を図りました。 また、鉄骨と木下地を組み合わせた構造をすることで、耐久性を確保しています。 共用部であるため、工事中は居住者様の安全確保と動線への配慮を徹底し、 仕上げには木目調デザインを採用することで、外観イメージも一新しました。 |
千葉市稲毛区のアパート共用階段袖壁工事
【基本情報】
【Before】
![]() |
【After】
![]() |
【リフォームデータ No.1045】
| 施工内容 | 足場工事(部分掛け) 共用階段袖壁張り替え工事(タイル→金属サイディング) |
|---|---|
| 使用材料 | 日鉄鋼板 NSカイセイバウム 色 / ライトウッド |
| 施工期間 | 2週間 |
| 施工価格 | 約1,600,000円(税別) |
使用建材 "カイセイバウム" の特長
| カイセイバウム〈ライトウッド〉は、天然木の風合いを再現した 明るくやさしい木目調デザインが特長の金属サイディングです。 軽量なため既存建物への負担や剥落リスクを抑えつつ、鋼板製ならではの 高い耐久性・耐候性により屋外共用部でも長期にわたり美観を維持できます。 さらに腐食しにくくメンテナンス性にも優れており、木下地・金属下地の双方に 対応できる施工性の高さから、共用階段や袖壁などの部分改修にも適した建材です。 |
千葉市稲毛区のアパート共用階段袖壁工事
【アパート共用階段袖壁工事の流れ】
【施工前】
![]() |
|
| モルタル笠木から雨水が侵入し、下地鉄骨を傷めており、 その影響で下端モルタルが剥落していました。 |
|
【施工前】
![]() |
|
| 階段袖壁の内側も建物挙動や下地劣化により多数のクラックが発生していました。 | |
【STEP1】足場の部分掛け
![]() |
|
| 安全に作業を行うため、共用階段の使用状況を考慮しながら必要最小限の範囲で 足場を部分的に設置し、居住居者様の動線と安全を確保しました。 |
|
【STEP2】既存タイルの撤去
![]() |
|
| 浮きや劣化が見られる既存タイルを慎重に撤去し、落下物が発生しないよう 養生を徹底しながら作業を進めました。 |
|
【STEP3】木下地の設置
![]() |
|
| 鉄骨構造に木下地を組み合わせ、金属サイディングを確実に固定できる下地を構築します。 通気性や仕上がりにも配慮した施工を行います。 |
|
【STEP4】金属サイディングの施工
![]() |
|
| 木目調の金属サイディングを一枚一枚丁寧に施工し、 意匠性と耐久性を兼ね備えた外観に仕上げます。 |
|
【STEP5】金属サイディングの施工
![]() |
|
| モルタルだった内壁も木目調サイディングに張り替えました。 | |
【STEP6】最終確認・清掃・お引き渡し
![]() |
|
| 施工完了後、仕上がりや安全面の最終確認を行い、足場を解体・撤去します。 周囲の清掃を実施した後、お引き渡しとなりました。 |
|
【Before】
![]() |
【After】
![]() |
【Before】
![]() |
【After】
![]() |
担当者のコメント
築年数が経過した建物でも、適切な建材選定と下地処理を行うことで、
安全性とデザイン性を同時に高めることが可能です。
今回は「事故を未然に防ぐ改修」という点を最優先に施工しました。
千葉の外壁・屋根リフォーム 公式サイト『株式会社みすず』はこちら
アパートのサイディング工事はみすずにお任せください!
| 【株式会社みすず】 |
| 所在地:〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町885-2 |
| 電話番号:0120-35-4152 |
| 公式サイト:https://www.nurisen.jp/ |
| メールアドレス:info@misuzu-r.co.jp |
| 公式LINE:LINEでお問い合わせはこちら |
| 予約カレンダー:オンライン予約はこちら |
| ZOOM無料相談:予約はこちらをクリック |
この記事を読んだ方は
こんな記事も読んでいます












































