【市原市青葉台】天窓からの雨漏りを解消するための天窓撤去・瓦屋根復旧工事
| 2026.2.1 |
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| 築30年を経過した市原市青葉台の戸建て住宅にて、 天窓(トップライト)からの雨漏りが発生していました。 お客様から「今後のメンテナンス費用を抑えたい」「雨漏りを根本的に止めたい」 というご要望をいただきました。 そこで今回は、天窓の修理ではなく、コスト面と耐久性に優れた "天窓を撤去して塞ぐ" 工事をご提案いたしました。 天窓自体をなくすことで、将来的な雨漏りリスクも解消しました。 |
市原市青葉台の天窓塞ぎ工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1047】
| 施工内容 | 天窓撤去・塞ぎ工事 |
|---|---|
| 使用材料 | - |
| 施工期間 | 1日 ※足場を除く |
| 施工価格 | 約300,000円(税別) ※足場を含む |
市原市青葉台の天窓塞ぎ工事
【天窓塞ぎ工事の流れ】
【STEP1】部分足場の設置
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| 安全に作業を行うため、天窓周辺のみ必要最小限の部分足場を設置します。 建物全体に足場を組む必要がないため、コストを抑えながら安全性を確保できます。 |
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【STEP2】天窓周りの瓦を慎重に撤去
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| 天窓周辺の瓦を一枚ずつ丁寧に取り外します。 再利用や同等瓦での復旧を前提としているため、 割れや欠けが起きないよう慎重に作業します。 |
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【STEP3】既存天窓の撤去
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| 防水部材や固定金具を取り外し、既存の天窓本体を撤去します。 撤去後は、下地の状態(腐食・劣化)がないかを確認し、 必要に応じて補修を行います。 |
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【STEP4】木材による開口部の塞ぎ工事
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| 天窓が設置されていた開口部に、構造用木材を使用してしっかりと下地を組み直します。 屋根として十分な強度が出るよう、野地板と一体化させる施工を行います。 |
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【STEP5】防水テープ・アスファルトルーフィング施工
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| 開口部周辺に防水テープを施工し、雨水の侵入経路を遮断します。 その上からアスファルトルーフィングを施工し、二重の防水層を形成します。 屋根の最重要ポイントである雨仕舞を徹底します。 |
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【STEP6】既存と同等のかわらで屋根を復旧
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| 周囲の屋根と違和感が出ないよう、既存と同等の瓦を使用して復旧します。 瓦の並び・高さ・重なりを調整し、自然な仕上がりになるよう丁寧に施工します。 |
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【Before】
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【After】
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【Before】
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【After】
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| 天窓を撤去し、既存屋根と同等の瓦で仕上げたことで、 施工前と変わらない自然な外観となりました。 防水処理も万全で、雨漏りの心配がない安心できる屋根に仕上がっています。 |
担当者のコメント
天窓は経年劣化による雨漏りが起こりやすい部分です。
今回は撤去工事とし、見た目に違和感が出ないよう瓦の選定にも配慮しました。
機能性だけでなく、外観面でもご満足いただける仕上がりになったと思います。
天窓工事のメリット・デメリット
| ◆メリット◆ ・雨漏りリスクを根本的に解消 開口部自体がなくなるため、再発の心配がほぼありません。 ・コストを抑えやすい 工事内容にもよりますが、30万円前後で収まるケースが多いです。 ・メンテナンス負担が減る 天窓特有の点検・補修が不要になります。 ・外観を違和感なく仕上げられる 既存と同様の瓦を使用すれば、見た目も自然です。 ◆デメリット◆ ・室内が暗くなる可能性 天窓からの採光がなくなります。 ・換気機能がなくなる 換気目的で使用していた場合は代替手段が必要です。 ・元に戻すのは大掛かり 一度塞ぐと、再設置は大規模工事になります。 |
天窓からの雨漏り ~ 結論・まとめ ~
| 築20年以上の住宅で雨漏りが発生している場合、 「天窓を撤去して塞ぐ」方が、長期的に見て安心・経済的なケースが大半です。 一方で、採光やデザイン性を重視する場合は、 信頼できる施工業者による天窓交換+確実な防水処理が重要になります。 <まとめ> ● 見た目、明るさ重視→天窓交換 ● 雨漏り再発防止、コスト重視→天窓塞ぐ 現地調査で屋根の状態や天窓周辺の劣化状況を確認したうえで、 最適な選択をすることが大切です。 |
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