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【千葉市中央区】バルコニー防水・笠木・幕板を一括改修|剥がれ・劣化を根本から解消
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千葉市中央区のバルコニー改修工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1063】
| 地域 | 千葉市中央区 |
|---|---|
| 築年数 | 26年 |
| 施工箇所 | バルコニー2ヵ所 |
| 施工費用 | 約45万円(税別・足場別途) |
お悩みやご要望とその解決方法
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| お客様からは、 『バルコニー床の剥がれ』『アルミ笠木の樹脂部品の劣化』『幕板の傷み』を まとめて改善したいというご相談をいただきました。 現地調査の結果、防水層の不具合に加え、 雨水が侵入しやすい構造や部材の経年劣化が確認されました。 そこで、単なる補修ではなく、再発防止を前提とした施工をご提案。 バルコニー床は、下地から見直したウレタン防水を採用し、立上りを新設。 アルミ笠木は、部品の交換と塗装で機能回復を図り、 幕板は必要な範囲のみ交換することで、コストと仕上がりのバランスを両立しました。 |
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施工の注意点
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| 今回の施工で特に重要だったのは、『原因を断つ施工』です。 表面的な補修ではなく、 ・防水層を超えない構造にする(立上りの新設) ・劣化部材は適切に交換する ・再利用できる箇所は活かす といった判断を行い、長期的に安心できる仕上がりを意識しました。 |
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施工前の状態や傷み
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| バルコニー床は、過去施工の防水が全体的に剥離 | |
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| 立上りがなく、雨水が侵入しやすい構造 | |
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| アルミ笠木の樹脂部品(束カバー)が劣化・破損 | |
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| 他社ではコーキング補修を提案されていた状態 幕板は、紫外線や雨水により劣化 外壁はエフロ(白華現象)が発生 これらは全て防水不良が根本原因と考えられる状態でした。 |
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千葉市中央区のバルコニー改修工事
【施工】既存防水層の全面研磨
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【施工】カチオン樹脂モルタルによる下地調整
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【施工】ウレタン防止(2層施工)
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【施工】トップコート仕上げ
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【施工】バルコニー立上りの新設
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【施工】アルミ笠木の束カバー交換
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【施工】専用プライマー塗布後、笠木塗装
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【施工】劣化した幕板の部分交換
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【完成】
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| アルミ笠木は塗装により新品同様の外観に回復し、 幕板も外壁との違和感なく自然に馴染んでいます。 |
【Before】
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【After】
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| 防水層は均一で美しく仕上がり、 立上りの新設により雨水侵入リスクを大幅に低減しました。 機能性と美観の両立を実現した施工となりました。 |
担当者のコメント
2回目の外壁塗装のタイミングで特に注意すべきなのが、
『屋根』と『バルコニー』です。
1回目と同じように塗装すればよいと考えがちですが、
実際には見えない部分の劣化が進んでいるケースが多く見受けられます。
無理に塗装だけで済ませてしまうと、
後々大きな修繕につながる可能性があります。
大切なのは、『今の状態に合った最適な工事』を選ぶこと。
そのためにも、必ず専門業者による住宅診断を受けることをおすすめします。
バルコニーの剥がれや劣化でお悩みの方は、早めの点検が重要です。
見た目は問題なくても、内部では劣化が進んでいる可能性があります。
株式会社みすずでは、経験豊富なスタッフが無料診断を実施し、
最適な施工プランをご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください!!
千葉の外壁・屋根リフォーム 公式サイト『株式会社みすず』はこちら
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| 所在地:〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町885-2 |
| 電話番号:0120-35-4152 |
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