【市原市】ノンアスベスト屋根のひび割れを『リコロニー補修+高耐久塗装』でメンテナンス|積水ハウス住宅の屋根修理事例
| 2026.5.9 |
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| 築22年の積水ハウス住宅にお住まいのお客様より、 屋根のひび割れや欠けについてご相談をいただきました。 |
| ◆実際の施工の様子は動画でもご覧いただけます | |
| 【動画で見る】ノンアスベスト屋根は塗装だけNG?リコロニー補修で延命した屋根修理事例|市原市 |
市原市のリコロニー補修・高耐久塗装工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1064】
| 地域 | 市原市 |
|---|---|
| 築年数 | 22年 |
| ハウスメーカー | 積水ハウス |
| 屋根材 | ノンアスベストスレート |
| 施工内容 | 屋根補修工事・屋根塗装工事 |
| 使用建材 | 屋根補修材:リコロニー 屋根塗料 :マルチコート+ハイグロストップルーフ |
| 施工費用 | 約50万円(足場・リコロニー補修・屋根塗装含む) |
| 保証内容 | 塗膜保証10年 |
お悩みやご要望とその解決方法
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| お客様から下記のご要望をいただきました。 ・葺き替えやカバー工法ほど大掛かりな工事は避けたい ・出来る限りコストを抑えたい ・それでも耐久性の高いメンテナンスをしたい 現地調査を行ったところ、屋根材にはノンアスベストスレートが使用されており、 経年劣化によるひび割れ・欠け・脆弱化が進行していました。 |
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| そこで今回は、割れているスレート部分をガルバリウム補修材『リコロニー』で補修し、 その上から『高耐久塗装』を行う工法をご提案しました。 部分補修をしっかり行ったうえで塗装することにより、 コストを抑えながら耐久性向上を実現しています。 |
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施工の注意点
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| ノンアスベストスレートは、製造時期によって 強度が低い製品が存在しており、塗装時にも注意が必要です。 特に劣化が進行した屋根材は、洗浄や歩行時にさらに割れが発生する可能性があります。 そのため今回の工事では、【高圧洗浄時の圧力調整】【屋根上での慎重な作業】 【割れ部分の事前補修】【下地状態を確認しながらの塗装】を徹底し、 屋根材への負担を最小限に抑えながら施工を行いました。 |
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使用建材の特徴 ~ リコロニーとは?~
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| 『リコロニー』は、傷んだスレート屋根を 部分的にカバー補修できるガルバリウム製の補修材です。 通常、ノンアスベスト屋根材が著しく劣化した場合は、 葺き替えやカバー工法が推奨されますが、『リコロニー』を使用することで、 コストを抑えながら屋根の延命が可能になります。 |
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| < リコロニーの特徴 > ・割れたスレートをカバー補修できる ・ガルバリウム鋼板で高耐久 ・部分補修が可能でコストを抑えやすい ・既存屋根への負担が少ない ・塗装メンテナンスとの相性が良い 今回のように、「まだ全面改修までは考えていないが、できるだけ長持ちさせたい」 というケースに適した工法です。 |
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施工前の状態や傷み
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| 施工前の屋根には、 【スレートのひび割れ・欠け】【表面劣化】が確認されました。 ノンアスベスト屋根材は、アスベスト規制初期に製造された製品の中に 耐久性が低いものがあり、経年劣化によって割れやすくなる傾向があります。 今回の屋根もその症状が見られ、通常塗装のみでは十分な耐久性確保が難しい状態でした。 |
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市原市のリコロニー補修・高耐久塗装工事
【施工】足場設置
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| 安全かつ高品質な施工を行うため、建物全体に足場を設置します。 | |
【施工】屋根高圧洗浄
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| 長年蓄積した汚れ・コケ・旧塗膜を丁寧に除去します。 | |
【施工】屋根高圧洗浄
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| 高圧洗浄後にも、スレートのひび割れがしっかり確認されました。 | |
【施工】リコロニーによる部分補修
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| 割れや欠けが発生しているスレート部分を、 ガルバリウム補修材『リコロニー』で補修します。 |
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【施工】リコロニーによる部分補修
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| コストを抑えながら、遮熱性・防水性など屋根機能が向上しました。 | |
【施工】マルチコート塗布
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| 下塗り材『マルチコート』を塗布し、下地との密着性を高めます。 | |
【施工】ハイグロストップルーフ塗布
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| 仕上げに高耐久塗料『ハイグロストップルーフ』を施工し、 美観と防水性を向上させます。 |
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【Before】
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【After】
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| リコロニーによる補修と高耐久塗装により、 劣化が進んでいた屋根が美しく生まれ変わりました。 |
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【After】
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| 割れ部分を適切に補修したことで、耐久性が向上し、 今後も安心してお住まいいただける屋根へと改善されています。 |
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【Before】
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【After】
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| 塗装後は艶感のある美しい仕上がりとなり、建物全体の印象も明るくなりました。 | |
担当者のコメント
ノンアスベストスレートは、2000年頃から普及した屋根材ですが、製品によっては耐久性に問題があり、全国的にも割れ・欠けの相談が増えています。
そのため、単純な塗装だけでなく、
下地状態を見極めた補修提案が非常に重要です。
今回採用した『リコロニー補修+高耐久塗装』は、
全面改修前の延命メンテナンスとして非常に有効な方法の一つです。
屋根材の状態に合わせた適切な施工を行うことで、
建物寿命を大きく左右する屋根を長持ちさせることができます。
リコロニー補修+屋根塗装工法のデメリット
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| 素材が違うため、質感や仕上がり差異が発生します。 |
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| < デメリット > ・リコロニー部分はガルバリウム鋼板、既存屋根はスレート材のため、 塗装後も質感や仕上がりに若干の差異が生じる場合があります。 ・リコロニーで補修していない既存スレート部分については、 今後新たな割れや欠けが発生する可能性があります。 ・ノンアスベスト屋根材自体の経年劣化を根本的に解決する工法ではないため、 将来的には葺き替え工事やカバー工法が必要になる場合があります。 ・延命を目的としたメンテナンス工法のため、何度も繰り返し行う 施工には適していません。 ・屋根全体の状態によっては施工できないケースもあり、劣化状況次第では最初から 葺き替え・カバー工法をご提案する場合があります。 |
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屋根補修工事
よくある質問
- ノンアスベスト屋根は塗装だけではダメですか?
- A.劣化状況によります。
割れや欠けが多い場合は、今回のような補修を併用することで耐久性を高められます。 - リコロニーはどのくらい持ちますか?
- A.ガルバリウム鋼板製のため耐久性が高く、適切な施工で長期間屋根を保護できます。
- 葺き替えより安くできますか?
- A.はい。全面改修よりも費用を抑えながら屋根の延命が可能です。
- 屋根塗装の保証はありますか?
- A.今回の工事では、塗膜保証10年をお付けしています。
- 積水ハウスの住宅でも対応できますか?
- A.もちろん可能です。
ハウスメーカー住宅の施工実績も多数ございますので、安心してご相談ください。
ノンアスベストスレートの割れや欠けでお悩みではありませんか?
株式会社みすずでは、屋根の状態をしっかり診断したうえで、
『塗装でもたせるべきか』『補修が必要か』『カバー工法が適切か』まで
丁寧にご提案いたします。
市原市周辺で、
屋根リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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