【千葉市稲毛区】築20年ジーエルホーム住宅の屋根カバー・外壁塗装工事|住まいを長寿命化した外装リフォーム事例
| 2026.5.14 |
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| 千葉市稲毛区にお住まいのお客様より、築20年を迎えたジーエルホーム住宅の メンテナンスについてご相談をいただきました。 |
千葉市稲毛区の屋根カバー・外壁塗装工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1066】
| 地域 | 千葉市稲毛区 |
|---|---|
| 築年数 | 20年 |
| ハウスメーカー | ジーエルホーム |
| 延床面積 | 32坪 |
| 施工内容 | 外壁塗装、付帯塗装、屋根カバー、バルコニー防水 |
| 使用塗料 | 外壁:ロイヤルシリコン遮熱 屋根:アイジー工業 ガルテクト |
| 施工費用 | 約210万円(税抜) |
お悩みやご要望とその解決方法
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| お客様は、以下のお悩みがありました。 ・屋根の傷みが気になる ・今後の雨漏りが心配 ・外壁の色褪せや汚れも目立ってきた ・せっかく工事をするなら、今後長く安心できる内容にしたい |
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| 現地調査を行ったところ、屋根には複数のひび割れや欠損が確認され、 塗装だけでは長期的な耐久性確保が難しい状態でした。 今回は、耐久性を高められる< 屋根カバー工事 >をご提案しました。 |
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| 外壁は塗装によるメンテナンスが可能な状態だったため、 高耐久かつ遮熱性能を備えた< ロイヤルシリコン遮熱 >にて施工しました。 |
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| さらに、防水機能が低下していたバルコニーについても、FRP防水を再施工し、 住まい全体の耐久性・防水性を向上させました。 |
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使用塗料・屋根材の特徴
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| 外壁塗料:ロイヤルシリコン遮熱 < ロイヤルシリコン遮熱 >は、耐久性とコストバランスに優れたシリコン系遮熱塗料です。 ~ ロイヤルシリコン遮熱の特徴 ~ ◆遮熱性能で外壁表面温度の上昇を抑制 太陽光に含まれる赤外線を反射することで、外壁表面の温度上昇を抑える効果があります。 特に夏場は、【外壁の蓄熱軽減】【室内温度上昇の抑制】 【エアコン負荷軽減】などが期待できます。 ◆耐久性に優れ、美観が長持ち シリコン樹脂系塗料は、耐候性と価格のバランスが良いです。 紫外線や雨風による劣化を抑え、色褪せやチョーキングなどを軽減し、 長期間美観を維持しやすくなります。 ◆防カビ・防藻性能 ロイヤルシリコン遮熱は、防カビ・防藻性能にも配慮されており、 外壁の美観維持につながります。 |
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| 屋根材:アイジー工業 ガルテクト < ガルテクト >は、断熱材一体型のガルバリウム鋼板屋根材です。 ~ ガルテクトの特徴 ~ ◆軽量で建物負担を軽減 ガルテクトは非常に軽量な屋根材です。 瓦屋根と比較すると大幅に軽く、既存屋根の上から施工するカバー工法にも適しています。 ◆断熱材一体型で快適性向上 屋根材裏面には、断熱材が一体化されています。 これにより【夏場の熱の侵入軽減】【冬場の冷気軽減】が期待できます。 ◆サビに強い高耐久仕様 ガルバリウム鋼板を採用しており、耐久性・耐食性に優れています。 従来の金属屋根よりもサビに強く、長期間メンテナンス性を維持しやすいです。 ◆カバー工法との相性が良い 軽量かつ耐久性のため、既存屋根を撤去しない< カバー工法 >に非常に適しています。 廃材を抑えながら、耐久性・防水性を向上できる点も大きなメリットです。 |
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施工前の状態や傷み
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| 屋根のひび割れ・欠損 施工前の屋根には、複数箇所にひび割れや欠損が確認されました。 他にも色褪せ、カビや汚れの付着が発生しており、防水性能も低下している状態でした。 このような状態で塗装のみ行っても、将来的に再度補修が必要になるリスクが高いです。 |
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| 外壁の色褪せ・チョーキング 外壁は全体的に色褪せが進行しており、塗膜の防水性能が低下していました。 また、一部にはひび割れもあり、放置すると雨水侵入の原因となる状態でした。 |
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| バルコニー防水の劣化 バルコニー床面は、防水層の剥がれが発生していました。 この状態を放置すると、雨水侵入による下地腐食につながる可能性がありました。 |
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千葉市稲毛区の屋根カバー・外壁塗装工事
【STEP1】足場設置
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| 安全施工を行うため、建物全体に足場を設置。 飛散防止メッシュシートも設置し、近隣への配慮を行いながら工事を進めました。 |
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【STEP2】高圧洗浄・シーリング
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| 全体の汚れやカビ、旧塗膜を高圧洗浄でしっかり洗い流した後、 シーリング補修を行いました。 また、外壁のひび割れ補修も行い、塗装前に下地を整えました。 |
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【STEP3】外壁塗装
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| 下塗りをしっかり行うことで、上塗り塗料の密着性向上につながります。 | |
【STEP4】外壁塗装
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| 外壁には< ロイヤルシリコン遮熱 >を使用しました。 遮熱性能により、表面の温度上昇を抑え、 室内へ熱が伝わるのを軽減する効果も期待できます。 |
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【STEP5】付帯部塗装
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| 雨樋・破風板・軒天などの付帯部も塗装を実施。 外壁だけでなく付帯部まで仕上げることで、建物全体の統一感と美観を高めています。 |
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【STEP6】屋根カバー
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| 既存屋根の上から、防水シートを施工。 | |
【STEP7】屋根カバー
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| さらにその上にアイジー工業< ガルテクト >を施工しました。 軽量かつ高耐久を兼ね備えた金属屋根材です。 |
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【STEP8】屋根カバー
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| 換気棟を設置しました。屋根裏の熱気・湿気の排出や結露防止対策です。 | |
【STEP9】バルコニーFRP防水
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| 劣化していた既存防水層を調整後、FRP防水を施工しました。 耐久性・防水性の高い仕様で、バルコニーを長期間保護できる状態へ改善しています。 |
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【Before】
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【After】
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| 外壁は既存イメージを変えず、新築時のような印象を取り戻しました。 | |
【Before】
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【After】
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| 屋根には断熱材一体型の< ガルテクト >を採用したことで、見た目だけでなく 機能性も大幅に向上しました。 |
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【Before】
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【After】
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| バルコニー防水も行い、見えない部分まで防水性能を向上させました。 | |
担当者のコメント
築20年前後の住宅では、外壁だけでなく屋根材自体の劣化が
進行しているケースも多く見られます。
特にスレート屋根は、ひび割れや欠損が発生している場合、
塗装だけでは十分な耐久性を確保できないことがあります。
そのため、今回のように『塗装できる部分は塗装』
『屋根はカバー工法』といった建物状態に合わせた
メンテナンス選択が非常に重要です。
外壁・屋根・防水を総合的に判断し、
住まいに合った工法を選ぶことが長持ちのポイントです。

千葉市周辺で、
◆外壁の色褪せが気になる
◆屋根のひび割れや欠損が心配
◆築20年前後でメンテナンスを検討している
◆屋根カバー工法について詳しく知りたい
という方は、ぜひ株式会社みすずまでご相談ください!
建物状態をしっかり確認したうえで、
『塗装が良いのか』『カバー工法が良いのか』など
分かりやすくご提案いたします。
\ 現地調査・お見積りは無料です! /
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