【千葉市中央区】外壁・屋根塗装と破風板金巻き工事|劣化した外装をまとめてメンテナンスした事例
| 2026.5.19 |
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| 千葉市中央区のお客様より、 『外壁・屋根全体を見て欲しい。そろそろメンテナンスをしたい。』 というご相談をいただき、外壁・屋根塗装と破風板金巻き工事を行いました。 |
千葉市中央区の外壁屋根塗装と破風板金巻き工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1067】
| 地域 | 千葉市中央区 |
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| 施工内容 | 外壁塗装、屋根塗装、付帯塗装、下地補修、破風板金巻き |
| 使用塗料 | 外壁 / パーフェクトトップSi 屋根 / ファインパーフェクトベスト |
| 施工費用 | 約120万円(税別) |
お悩みやご要望とその解決方法
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| お客様は、特に2階部分と屋根全体の劣化状態を気にされていました。 現地調査を行ったところ、屋根には紫外線や雨風による褪色、 外壁にはチョーキング現象が確認でき、全体的に防水性能も低下している状態でした。 |
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| また、破風板部分は経年劣化により塗装だけでは耐久性の維持が難しい状態だったため、 今回は< ガルバリウム鋼板による破風板金巻き >をご提案しました。 外壁・屋根塗装だけでなく、下地補修や付帯部のメンテナンスまで行うことで、 建物全体の耐久性を向上させています。 |
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施工の注意点
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| ◆下地補修を先行して実施 塗装は下地の状態によって、耐久性が大きく変わります。 外壁や付帯部の細かな劣化部分を補修してから塗装を行うことで、 仕上がりと耐久性を向上させました。 |
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| ◆屋根は縁切り・下塗りを重視 スレート屋根は塗装方法を誤ると、雨水の排出不良を起こす場合があります。 適切な下塗りや縁切りを行い、屋根材の保護と排水性の両立を図りました。 |
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| ◆破風板は板金巻きで耐久性向上 破風板は雨風や紫外線の影響を受けやすく、木部の劣化が進行しやすい部分です。 今回はガルバリウム鋼板を巻くことで、 今後のメンテナンス負担軽減にもつながる仕様としました。 |
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使用塗料の特徴
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| < 外壁塗料:パーフェクトトップSi > 日本ペイントのラジカル制御型塗料で、 紫外線による塗膜劣化を抑えながら、美観を長時間支持しやすい塗料です。 主な特徴は、【汚れがつきにくい】【色褪せしにくい】 【コストと耐久性のバランスが良い】などがあります。 |
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| < 屋根塗料:ファインパーフェクトベスト > こちらの屋根塗料は、高耐候型塗料です。 屋根は外壁以上に紫外線や雨和の影響を受けるため、耐候性が重要となります。 主な特徴は、【高い耐候性】【優れた密着性】【美しい仕上がり】などがあります。 |
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施工前の状態や傷み
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| 屋根の褪色・防水性能低下 屋根は長年の紫外線や降雨の影響により、塗膜が劣化していました。 色褪せだけでなく、防水性能も低下しており、 このまま放置すると屋根材自体の劣化が進行するリスクがある状態でした。 |
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| 外壁のチョーキング現象 外壁を触ると白い粉が付く【チョーキング現象】が発生していました。 これは塗膜劣化のサインで、防水性能低下を示しています。 |
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| 破風部分の劣化 破風板は雨風の影響を受けやすく、塗膜劣化が進行していました。 特に木部は繰り返し塗装しても劣化が再発しやすいため、 今回は板金巻きによる耐久性向上をご提案しました。 |
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千葉市中央区の外壁屋根塗装と破風板金巻き工事
【STEP1】足場設置
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| 安全に施工を行うため足場を設置し、近隣へ塗料飛散が起きないよう メッシュシートで養生しました。 |
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【STEP2】高圧洗浄
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| 屋根・外壁に付着した汚れや旧塗膜、コケを洗浄しました。 | |
【STEP3】下地補修
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| 外壁のひび割れや屋根の棟板金部分などを補修し、塗装前の下地を整えました。 | |
【STEP4】破風板金巻き
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| 劣化した破風部分をガルバリウム鋼板で保護し、耐久性を向上させました。 | |
【STEP5】外壁塗装
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| 下塗りをしっかり行い、下地と上塗りの密着性を確保します。 | |
【STEP6】外壁塗装
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| 上塗り塗料【パーフェクトトップSi】の2回塗りを行います。 高耐久性かつ防汚性のある外壁へ仕上げました。 |
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【STEP7】屋根塗装
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| 屋根は【パーフェクトベスト】を使用し、適切に施工して屋根を保護しました。 | |
【STEP8】屋根塗装
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| 屋根の縁切りを行い、屋根材の重なり部分に隙間を確保します。 内部結露や木部の腐朽・カビの発生を抑える重要な工程です。 |
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【STEP9】附帯部塗装
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| 軒天・雨樋・水切りなど細部まで塗装を行い、建物全体を整えました。 | |
【Before】
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【After】
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| 外壁・屋根ともに美観が回復し、建物全体が引き締まった印象になりました。 | |
【Before】
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【After】
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| 屋根は艶感が戻り、防水性能も向上しました。 | |
【After】
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| 破風板はガルバリウム鋼板で カバーしたことで、今後の劣化リスク軽減にもつながっています。 見た目だけでなく、耐久性・防水性までしっかり改善できた外装リフォームとなりました。 |
担当者のコメント
外壁や屋根のメンテナンスは、『 塗ること 』だけでなく、
建物の状態に合わせて適切な工法を選ぶことが大切です。
特に破風板などは、傷み具合によって塗装だけでは
耐久性維持が難しいケースもあります。
今回のように板金巻きを組み合わせることで、
今後のメンテナンス負担軽減につなげることができます。

千葉市周辺で、
『外壁の色褪せが気になる』
『屋根のメンテナンス時期が知りたい』
『破風や木部など細部の劣化が心配』
という方はぜひ株式会社みすずへご相談ください!!
建物診断から工事内容のご提案まで、
建物の状態に合わせて分かりやすくご説明いたします。
千葉の外壁・屋根リフォーム 公式サイト『株式会社みすず』はこちら
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