【千葉市中央区】築30年ダイワハウス住宅の屋根葺き替え・外壁塗装工事|カバーではなく下地確認を重視した施工事例
| 2026.6.12 |
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| 千葉市中央区にお住まいの築30年のダイワハウス住宅にて、 屋根葺き替え・外壁塗装工事を行いました。 今回は、既存屋根材の劣化状況と築年数を考慮し、 屋根カバー工法ではなく、既存屋根を撤去して根本から見直すことができる 【屋根葺き替え工事】で施工しました。 |
千葉市中央区の屋根葺き替え・外壁塗装工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1070】
| 地域 | 千葉市中央区 |
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| 築年数 | 30年 |
| ハウスメーカー | ダイワハウス |
| 施工内容 | 金属屋根葺き替え、外壁塗装、付帯塗装、シーリング |
| 使用材料 | 屋根:スーパーガルテクト 外壁:ロイヤルシリコン遮熱 |
| 施工費用 | 325万円(税抜) |
現地調査時の劣化状況とその解決方法
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| 屋根に紫外線や降雨の影響による褪色が見られました。 また、複数箇所にはスレート屋根材のひび割れも確認されました。 |
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| 現状では雨漏りは発生していませんでしたが、築30年が経過していること、 屋根材にひび割れが複数見られることから、屋根材の表面だけでなく、 防水シートや野地板などの下地状態も確認しておく必要があると判断しました。 |
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| 今回は、既存屋根材の劣化状況と築年数を考慮し、 屋根カバー工法ではなく、既存屋根を撤去して根本から見直すことができる 【 金属屋根葺き替え工事 】をご提案しました。 |
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| 外壁についても、全体的に経年劣化による防水性能の低下が見られ、 シーリングにもひび割れが発生していました。 |
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| そのため、シーリング・外壁塗装・付帯塗装もあわせて行い、 屋根と外壁をまとめてメンテナンスしました。 |
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使用屋根材【 スーパーガルテクト 】の特徴
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| 屋根:スーパーガルテクト 【 スーパーガルテクト 】は、軽量で耐久性に優れた金属屋根材です。 既存のスレート屋根から金属屋根へ葺き替えることで、 屋根全体の軽量化につながり、建物への負担を抑えることができます。 また、断熱材一体型屋根材のため、屋根からの熱の影響を軽減する効果も期待できます。 |
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| 外壁:ロイヤルシリコン遮熱 【 ロイヤルシリコン遮熱 】は、耐久性とコストバランスに優れたシリコン系塗料です。 紫外線や雨風による劣化から外壁を保護し、建物の美観を長く保つ効果が期待できます。 |
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施工前の状況
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| 屋根は、全体的に色褪せが進行しており、防水性が低下していました。 また、複数箇所にひび割れも確認できました。 現状雨漏りはしていませんでしたが、 屋根下地の状態まで確認しておくことが重要なタイミングでした。 |
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| 外壁も全体的に経年劣化による防水性能の低下が見られました。 シーリング部分にはひび割れが発生しており、このまま放置すると、 外壁内部への雨水の侵入につながる恐れがあります。 |
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千葉市中央区の屋根葺き替え・外壁塗装工事
【STEP1】足場設置
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| 足場を設置し、安全に作業できる環境を整えました。 | |
【STEP2】屋根葺き替え|スレート屋根材の撤去
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| 既存のスレート屋根材を撤去し、屋根下地の状態を確認しました。 屋根葺き替え工事では、既存屋根材を撤去することで、 防水シートや野地板を確認できる点が大きなメリットです。 |
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【STEP3】屋根葺き替え|本体屋根の施工
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| 下地の確認後、新しい防水シートを施工し、その上から 【 スーパーガルテクト 】を葺いていきました。 雨水の流れや取合い部分の納まりに注意しながら、丁寧に仕上げていきます。 |
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【STEP4】屋根葺き替え|換気棟の取付け
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| 換気棟を取付けることで、屋根裏の熱気や湿気を排出し、 結露や建物の劣化防止につなげていきます。 |
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【STEP5】シーリング
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| 高圧洗浄で汚れをしっかり落とした後、シーリング工事を行いました。 ひび割れた既存シーリングを補修し、外壁目地やサッシ周りの防水性を高めました。 |
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【STEP6】外壁塗装|下塗り
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| 下塗りをしっかり行い、上塗り塗料との密着性を高めます。 | |
【STEP7】外壁塗装|上塗り
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| 【 ロイヤルシリコン遮熱 】で2回塗りを行いました。 外壁を保護し、耐久性の向上・防水性の回復へつなげました。 |
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【STEP8】付帯塗装
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| 破風板・雨戸・軒天など付帯部まで塗装を実施することで、 全体の統一感と美観を高めています。 |
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【Before】
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【After】
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| 耐久性と軽量性に優れた金属屋根へ生まれ変わりました。 下地をしっかりと確認したうえで施工しているため、築30年の住宅でも 今後安心してお住まいいただける屋根リフォームとなりました。 |
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【After】
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| 外壁は塗装し、経年劣化によって低下していた防水性能を回復させました。 | |
担当者のコメント
今回の屋根工事では、カバー工法ではなく葺き替え工事をご提案しました。
お住まいは築30年が経過しており、
スレート屋根にも複数のひび割れが確認されました。
雨漏りはしていない状態でしたが、屋根材の下にある
防水シートや野地板の状態を考えると、上から新しい屋根材を
重ねるだけでは不安が残る可能性がありました。
屋根リフォームで大切なのは、今見えている屋根材だけで判断しないことです。
特に築年数が経過している住宅では、屋根下地の状態を確認できる
葺き替え工事の方が、長い目で見て安心につながるケースがあります。
費用を抑えることも大切ですが、今後どのくらい安心して住み続けたいかを
考えたうえで、建物に合った工法を選ぶことが重要です。

千葉市中央区で屋根工事・外壁塗装工事をご検討の方は、
< 株式会社みすず >へお気軽にご相談ください。
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まずは屋根・外壁の状態をしっかり確認することが大切です。
みすずでは、劣化状態や築年数、今後の住まい方など考慮し、
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