【習志野市】築15年戸建て住宅の外壁塗装・ケラバ板金工事|ダイワハウスのジーヴォ外壁を高耐久仕上げ
| 2026.7.16 |
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| 築15年ダイワハウスの戸建て住宅の施工事例です。 今回はジーヴォ外壁の塗装・ケラバ部の板金重ね張り工事を行いました。 お施主様より『できるだけ耐久性の高い塗料を使用したい』とのご希望があり、 外壁には、高耐久性と柔軟性を兼ね備えた【スーパーセランフレックス】を採用しました。 |
習志野市の外壁塗装・ケラバ板金工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1075】
| 地域 | 習志野市奏の杜 |
|---|---|
| 築年数 | 15年 |
| ハウスメーカー | ダイワハウス |
| 建物構造 | 軽量鉄骨造(屋根:平板陶器瓦) |
| 施工内容 | 外壁塗装、付帯塗装、シーリング、ケラバ部板金重ね張り |
| 使用材料 | 外壁:スーパーセランフレックス |
| 施工費用 | 約150万円(税別) |
現地調査時の劣化状況とその解決方法
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| 外壁は、ダイワハウスのジーヴォ外壁で、築年数の経過に伴い、 表面には細かな劣化症状が現れていました。 ジーヴォ外壁の表面には、特殊なコーティングが施されているため、 塗装する際は外壁との付着を考慮した適切な塗料の選定が重要です。 |
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| シーリングは、肉痩せや破断が確認できました。 湿式シーリングは既存材を撤去して新しいシーリング材へ打替え、乾式シーリング部分は 塗装後に起きる塗膜汚染を抑えるための処理を行いました。 窓まわりについては、水切り部材を取外すことが出来ないため、一部は4面すべてではなく 3面のシーリング打替え・1面増打ちとなることを事前にご説明しました。 |
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| 屋根には平板陶器瓦が使用されており、瓦自体の状態は良好で、 塗装などのメンテナンスを行う必要はありませんでした。 一方、下屋根の棟瓦には一部ズレが確認されたため、 状態を再確認した上で、棟瓦を固定し直す補修をご提案しました。 |
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| また、ケラバ部は今後の耐久性を考慮し、 傷みやすい上部へ板金を重ね張りする工事をご提案しました。 |
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使用材料の特長
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| 外壁塗料:スーパーセランフレックス 【スーパーセランフレックス】は、高い耐候性と柔軟性を兼ね備えた変性無機塗料です。 紫外線や雨風による塗膜の劣化を抑え、外壁の美観と保護性能を 長期間維持することが期待できます。 柔軟性のある塗膜を形成するため、シーリング部分の動きにも追従しやすく、 塗膜のひび割れリスクを軽減します。 |
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| また、親水性の高い塗膜により、外壁に付着した汚れを 雨水で洗い流しやすくする低汚染性も備えています。 防カビ・防藻性や浸透性にも優れており、 住まいを長期的に保護したい方に適した高耐久塗料です。 |
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施工前の状況
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| 外壁には大きなひび割れや欠損はありませんでしたが、 築15年の経過により、表面には細かな経年劣化が見られました。 |
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| シーリングは、肉痩せや破断が確認できました。 また、経年による硬化や細かな劣化も見られました。 |
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| 屋根には耐久性の高い平板陶器瓦が使用されており、 瓦自体に塗装などのメンテナンスは必要ありませんでした。 ただし、下屋根の棟瓦に一部ズレが確認されたため、 棟瓦を適切な位置へ戻し、再度固定を行います。 |
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| ケラバ部は釘・ビスの緩みや板金のサビが確認できました。 | |
習志野市の外壁塗装・ケラバ板金工事
【STEP1】足場設置・高圧洗浄
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| 建物全体に足場を設置し、飛散防止等のためのメッシュシートを取付けます。 その後、外壁に付着したホコリや汚れを高圧洗浄で丁寧に洗い流します。 塗装前に下地をきれいな状態へ整えることで、塗料の密着性を高めます。 |
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【STEP2】シーリング・下地補修
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| 外壁目地の湿式シーリングは、既存のシーリング材を撤去し、 新しいシーリング材へ打替えました。 窓まわりは施工可能な範囲でシーリング工事を行い、 乾式シーリング部分には汚染防止処理を施しました。 また、外壁の細かな傷みも確認し、塗装前に必要な下地補修をしっかり行いました。 |
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【STEP3】外壁塗装 - 下塗り
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| 特殊コートが施されたジーヴォ外壁との付着性を考慮し、 適切な含侵密着型の下塗り材を使用しました。 |
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【STEP4】外壁塗装 - 上塗り
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| 下塗り後は、【スーパーセランフレックス】を使用して上塗り工程を行いました。 各工程で必要な乾燥時間を確保し、塗料本来の性能を発揮できるよう丁寧に仕上げました。 |
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【STEP5】付帯部塗装
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| 雨樋や軒天などの附帯部も、素材や状態に合わせて塗装しました。 外壁だけでなく付帯部も併せてメンテナンスすることで、 建物全体に統一感のある外観へ仕上げました。 |
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【STEP6】下屋根の棟瓦補修
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| 棟瓦を適切な位置へ戻し、再固定しました。 | |
【STEP7】ケラバ部板金重ね張り
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| ケラバ部に板金を重ね張りし、既存部材を雨水や紫外線から保護しました。 塗装だけでなく、部位の状態に合わせて板金による保護を取り入れることで、 長期的な耐久性の向上を図りました。 |
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【Before】
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【After】
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| 高耐久塗料【スーパーセランフレックス】で外壁を塗装し、 ダイワハウスの重圧感ある外観を活かしながら、美しく落ち着いた仕上がりとなりました。 建物全体の防水性と耐久性を高めています。 |
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【Before】
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【After】
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| ケラバ部には板金を重ね張りし、雨水や紫外線の影響を受けやすい部分を 長期的に保護できる仕様としました。 建物の状態に合わせて必要な工事を適切に組み合わせ、これからも安心して お住まいいただける外装へ仕上がりました。 |
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担当者のコメント
ダイワハウスのジーヴォ外壁は、
表面に特殊なコーティングが施されている場合があるため、
一般的な外壁と同じ塗装仕様が適してるとは限りません。
既存の外壁材や表面コートの種類を確認し、付着性を考慮した下塗り材を
選定することが、塗膜を長持ちさせるための重要なポイントです。
また、建物全体を細かく確認すると、外壁塗装だけでなく、
シーリングの種類に応じた処理やケラバ部の板金保護など、
部位ごとに適したメンテナンスが必要となる場合があります。

株式会社みすずでは、外壁や屋根の状態を詳しく確認し、既存外壁材・屋根材との相性を
考慮した塗料や下塗り材をご提案します。
『築年数的に、外壁のの状態が気になっている』
『ハウスメーカー以外にも相談してみたい』などお悩みやご意見がございましたら、
お気軽にご相談ください。
建物の状態を確認したうえで、分かりやすくご説明します。
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