自然石粒付き屋根材ディーズルーフィング ローマンにて葺き替え
| 2020.3.19 |
![]() |
・台風や地震などの自然災害に強い屋根に変更したい。 ・現在の屋根の風合いに似た仕上がりにしたい。 |
|---|
![]() |
![]() |
| 仕上がりが瓦に見える、ディーズルーフィングローマンを採用していただきました。 |
![]() |
| 外壁塗装は、プロバンス風を損なわないように仕上げました。 |
リフォームデータ【No.719】
| 施工内容 | 屋根葺き替え工事(瓦→自然石付き鋼板屋根) 外壁塗装工事 雨樋交換工事 |
|---|---|
| 仕様 | 屋根:ディーズルーフィングローマン タスカニー 外壁塗料:GWフッ素4FⅡ 19-85L |
| 工事価格 | 約410万円 |

![]() |
| 2019年9月に発生した台風による被害の相談で訪問しました。 | |
![]() |
|
| 棟瓦の多くが破損していました。 |
|
![]() |
|
| 近隣に破損瓦が飛散しないように可能な限り片付けました。 |
|
![]() |
|
| 棟瓦だけでなく、本体のS瓦にも多くの破損が発生していました。 |
|
![]() |
|
| 何よりも私どもが悩んだのが、プロバンス風住宅に最適なS瓦の風合いを損なわずに自然災害に強い屋根という希望を叶えることでした。 |
|
![]() |
| お客様の要望を叶える提案にディーズルーフィングのローマンを提案しました。 | |
![]() |
|
| この画像のタスカニーカラーならS瓦を葺き替えたような仕上がりになります。 耐風圧にも優れ、一般的な鋼板屋根と比べても遮熱性・騒音性に優れています。 デメリットは一つだけ、それはコストです。 |
|
![]() |
![]() |
|
| 足場と荷揚げリフトを設置しました。 |
|
![]() |
|
| 既存瓦を解体。 下屋根の桟木も解体しました。 |
|
![]() |
|
| 野地板を重ね張りして下地を強化しました。 |
|
![]() |
|
| アスファルトルーフィングを下葺きして防水性能を高めました。 |
|
![]() |
|
| 本体を取り付けると本当に瓦を葺いたようです。 |
|
![]() |
|
| 棟を取り付けて完成となりました。 自然石がランダムに着色されており、それがいい風合いを出してくれます。 |
|
![]() |
|
| 一緒に外壁塗装も行いました。 足場の有効活用ですね。 塗装の前に同質出隅の悪い部位を交換しました。 |
|
![]() |
|
| フッソ塗装で仕上げました。 | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 見る角度によって表情を変える優雅な仕上がりの屋根材です。 |
![]() |
![]() |
| 住宅全体でプロバンス風を損なわずに仕上がりました。 |






















































