ドーマーを撤去して半面を葺き替え、残りの半面を塗装
| 2020.5.21 |
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・ドーマーを無くし、不具合の無い屋根にして欲しい。 ・低予算の工事方法を提案して欲しい。 |
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| 南側屋根は、ドーマーを撤去して、スレート屋根材で葺き替え。 |
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| 北側屋根は、塗装で仕上げました。 |
リフォームデータ【No.721】
| 施工内容 | 南側屋根:ドーマ解体処分・葺き替え 北側屋根:屋根塗装 外壁:外壁塗装 |
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| 仕様 | 南側屋根:コロニアルクアッド/ココナッツブラウン 北側屋根:ファインパーフェクトベスト/トリノブラウン 外壁:パーフェクトトップ/19-90B(下)19-40B(上) |
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| 不具合の原因がドーマーだと判明し、今後の維持管理を考え撤去を進言。 合わせて南側屋根は葺き替え、北側は既存屋根を利用して塗装で仕上げる。 足場を有効利用して外壁塗装も合わせて提案。 |
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| ドーマーの本来の目的は、採光・換気となりますが、こちらは意匠だけのものでした。 |
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| 向かって左側が塗装、右側がドーマー撤去と葺き替えでの提案。 本来は同じ仕様で工事するのが理想。 今回はあくまでもレアケースです。 |
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| 外壁も色褪せていたので一緒に塗装を提案。 |
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| オーナー様の希望配色をシミュレーションして確認していただきました。 |
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| 足場設置後、ドーマーの解体から工事を始めました。 雨漏りリスクを避けるため職人数を増やし、最短で仕上げるのが葺き替え工事の鉄則です。 |
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| 壊してみると、採光も換気もしていないことが分かります。 見た目はいいのですが、経年により傷みやすく雨漏りしやすいデメリットがあります。 |
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| ドーマー解体後は下地調整を済まし、アスファルトルーフィングを張り防水性を高めます。 |
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| 新規屋根材(コロニアルクアッド)軒先側から雪止めと共に取り付け。 |
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| 全部張り終えるとこんな感じとなります。 当たり前ですが、ドーマーがあったことは分からなくなります。 |
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| 北側屋根は塗装で仕上げます。 白色は下塗り、濃いブラウンが上塗りとなります。 |
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| 外壁は、オーナー様が希望したイメージ通りになるように塗装で仕上げました。 |
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| 雨戸等は吹き付け工法で塗装しました。 |
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| 共有廊下の鉄骨材やデッキ材も吹き付け工法で塗装しました。 | |
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| 向かって左側が葺き替え、右側が塗装です。 写真だと分かりにくいですね。 |
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| 塗装前のグリーンと比べ落ち着いた雰囲気に仕上がりました。 |
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| 階段や手すりなどもキレイになりました。 |
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| 限られた予算で屋根の不具合を直し、足場の有効利用で美観維持にも成功した施工事例となりました。 |





















































