失敗しない色決めとは
- 投稿日:2015年 4月24日
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外壁や屋根などの塗装をされた方にお話を伺うと、
一番多く挙げられる失敗談は「色選びに失敗した」です。
実際に施工する際には、カタログやサンプルを見て
「色」を選ぶ事になります。
実はこの色選びで注意をしておかないと
想像していた色とことなる壁色になることがあります。
例えば「光によって見え方が異なる」と言うのは
最も分かりやすい例でしょう。
同じ壁の色であっても、青空の下で見る時、
夕焼けの下で見る時、曇り空の下で見る時、
街灯の下で見る時、全て違う色に感じられるはずです。
全体に塗装すると鮮やかな色になることも
あまり知られていません。
皆さんは「面積効果」と言う言葉の意味をご存知でしょうか?
面積効果とは面積の大小によって
色の見え方が異なることを言います。
大きな面積に塗ったとき、
明るい色はより明るく鮮やかに感じられ、
暗い色はより暗く感じられるのです。
色決めに失敗しないために大切なのは、
小さなサンプルのみで塗料の色選びをしないことです。
仕上がりがどんな具合になるのかを業者にしっかりと確認した上で依頼をするようにしましょう。
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