雨漏りは放置していたら危険!
- 投稿日:2015年 4月26日
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阪神大震災で建物の倒壊の原因は、
地震そのものよりも長年の耐震強度の著しい劣化が、
地震を受けることで決定的な、
家にダメージを与えることになったことはよく知られています。
シロアリ被害によるものが多く、
構造の元となる柱や土台の浸食が酷く、
一気に倒壊したとされる報告がなされています。
住宅におけるシロアリを発生させる原因としては、
雨漏りが起因している場合も顕著です。
シロアリは水分の補給と食の確保、
その環境が暖かくて風などの外気の影響を受けないところで、
生態系を営みます。
この条件を満たすのは台所や風呂場の床下、
その上に雨漏りで固い柱や土台が水を含んで柔らかくなると
たちまち旺盛なシロアリの食の餌食となります。
シロアリの住む環境はじめじめしてカビが生えたり、
害虫を発生させたりする場所ですが、
これはあくまで住環境です。
この空気や匂いなど室内の暖かな熱気によって、
蒸発されたものが蔓延した時、
家族の健康に悪影響を及ぼすことは間違いありません。
幼いお子様のアレルギーや喘息の原因となるのも、
すでに周知のことです。
雨漏りなどの対処など
少しでも良い住宅環境の対策をすることでしょう。
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