知らないとは言えないチョーキング
- 投稿日:2015年 8月24日
- テーマ:
住宅の外壁は10年などを目安に外壁塗装を行う事で建物を守ることが出来ると言います。
チョーキングという言葉を外壁塗装の時に言われたのですが、
チョーキングは白亜化とも呼ばれる現象で、
知らないと家にも被害が出ることがあると言われている現象です。
チョーキングとは、紫外線などの影響で塗装が剥げだしている証拠と言う事なのですが、塗料に含まれる樹脂成分が表面に出ているために起こる現象で、外壁を手をふれると粉っぽいのが付くのはチョーキング現象となります。
これは外壁の老朽化のサインの一つでもあり、
そのまま放置しておくと、外壁に当たる雨水を弾き飛ばす事が出来なくなるため、外壁から雨水が吸収されてしまい、建物内部に雨水が浸透してしまったり、湿気の原因にも繋がるのです。
建物内部に雨水が浸透すれば建材を腐食させることに繋がりますし、湿気が溜まることでカビが発生しやすくなり、カビが原因で住宅に住む人の健康被害にも繋がるなどのデメリットも覚えておきましょう。
リフォーム工房みすずの外壁屋根診断





























