雨樋の劣化によって雨漏り!?
- 投稿日:2015年 8月26日
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雨樋は雨水が建物を腐食しない様にするため、
雨が流れる道筋のために作られたものですが、
雨樋にゴミが詰まると水が溜まり壊れるおそれがあります。
水が流れる場所ですから苔や藻が生えて、雨水が流れにくくなり、雨樋の角度が歪んでしまったり、雨樋の継ぎ目に隙間が出来て雨漏りが起きるのです。
継ぎ目から雨水が流れていたり、雨樋が風などで外れた場合は、
すぐに修理をする必要があります。
雨樋の劣化によって外壁の状態が悪化して雨漏りになることもあるでしょう。
雨樋が外壁にそって設置されていますから、
途中で雨樋が壊れていたり外れていたりすると、
外壁部分に溜まった雨水がかかってしまいます。
外壁に塗られた塗料には耐久性がありますが、
雨のたびに水が外壁を流れていたら塗膜の劣化の進みが、
ひび割れを起こすこともあるのです。
ひび部分から雨水や湿気が入り込んだら、建築資材にまで腐食を及ぼし、家の強度を下げてしまいます。
そうならないように、雨樋の点検修理は大事です。
外壁塗装を行う時は足場を組んで行いますから、
同時に雨樋修理を依頼すると効率的に修繕が行えます。
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