外壁塗装がなぜ必要なのか?
- 投稿日:2015年 9月11日
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建物の見栄えを良くするためでもある外壁塗装がなぜ必要なのかといえば、建物には大敵となる雨水の侵入を防ぐ防水機能が挙げられます。
屋根の外壁を守ることで雨風を防いで雨漏りを防ぐことになります。
住宅にとって雨水の侵入は寿命を縮めることにつながります。
躯体そのものも劣化する上に、室内に浸水することでカビの発生にもつながります。
ただし、塗料というものは太陽光の紫外線によって劣化するものです。
外壁塗装も紫外線を浴び続けることによって劣化することになります。
やがてヒビが発生すると共に下地の防水機能も薄れてしまうわけです。
そのために、定期的な塗装のし直しが必要となるわけです。
また、断熱処理を施すよりも外壁塗装を施すことによって、建物を丸ごと外気から守ることができるようになります。
建物の躯体が外気の影響を受けないことにより、内部に結露が発生することも防ぐことができるようになるわけです。
つまり建物の寿命を伸ばすために必要となるわけです。






























