塗料の比較をするには耐久年数を見ましょう!
- 投稿日:2015年 9月13日
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外壁塗装には様々な塗料が使われることになり、その塗料の種類によって耐久年数は異なります。
現在はシリコン素材による塗料が主流となり、耐用年数は12〜15年となります。
その上のランクとなるとフッ素による塗料があります。
耐用年数は15〜20年となりますが、価格がかなり高いことにより一般家庭で用いるにはコストパフォーマンスは低いとされています。
東京スカイツリーの鉄骨部分の塗装に使われていることでも有名です。
実はその中間に位置する全く新しい素材による塗料が開発されて話題になっています。
ラジカルと呼ばれる外壁塗料ですが、これは紫外線などによる劣化を防ぐものとして注目されています。
価格はシリコン製に近く、耐用年数はフッ素によるものに近い特徴を持つものです。
つまり極めてコストパフォーマンスが高いものとして、時期主力商品として期待されるものとなります。
このように外壁塗料は耐用年数と価格とのバランスを考えて決めることが大切です。






























