外装劣化診断士をご存知でしょうか?
- 投稿日:2015年 9月17日
- テーマ:
世界的に省エネが叫ばれるなか、日本でも住宅を使い捨てるのではなく、一度建てたら長く使うことが奨励されています。
住宅を長く使うためにはメンタナンスが欠かせず、外装劣化診断士の役割が重要になっています。
外装劣化診断士は社会の要請に応じて、既存住宅の屋根と外壁を生産者の視点ではなく、消費者の視点から調査、点検、診断する専門技術者です。

外装劣化診断士試験については、一般社団法人住宅保全推進協会が主体となって行ない、公正な試験により有資格者が選定されています。
なぜ、家を塗る際に診断が必要かを疑問視する方もいますが、消費者の視点にたって補修や塗装替えが必要かどうかを判断することは消費者の利益につながります。
屋根や外装の専門知識を持った外装劣化診断士が消費者の視点にたって診断することで、必要な塗装のメニューを適切に選ぶことができ、業者による一方的な押し付けを防ぐことができます。
実際の工事を行う前に、屋根と外壁の的確な診断を行うことが消費者の利益を守ることにつながります。






























