屋根葺き替え工事をする際に知っておきたいこと
- 投稿日:2015年 9月15日
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屋根の葺き替えとは、もともとの屋根材をすべて撤去して、新しい屋根材に取り替えることを言います。
現在日本では、瓦屋根・スレート屋根・トタン屋根などがありますが、最近では、軽量で防錆性に優れたガルガリウム鋼板を用いた屋根に葺き替えするケースが増えてきています。
一般的な葺き替え時期の目安としては、手入れをまったくしなかった場合、トタン屋根が6〜10年、スレート屋根が10〜15年、日本瓦は25〜30年と言われています。
また、葺き替え工事のメリット、デメリットとしては、次のような点があげられます。
まず、メリットとしては、屋根がすべて新しくなることで、屋根そのものの寿命が延び、軽量化された屋根材を用いることで地震にも強くなるという点です。
しかし、屋根の塗装や修理に比べて圧倒的に出費が多くなる点はデメリットとなります。
また、古い屋根をはがす際に、ホコリや破片が近隣のお宅に飛んでしまうことがあり、車などが近くに置いてありますと、傷がついてトラブルが起こることがあります。
満足のいく葺き替えを行うためにも、しっかりした業者を選んで工事をされることをおすすめします。






























