屋根の形にはどんな種類がある?〜陸屋根〜
- 投稿日:2016年 3月11日
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マンションやアパートのように、屋根の部分は平たいものを陸屋根といいます。
ろくやね・りくやねと呼ばれ、陸屋根の特徴としては一般的には屋上がある水平な屋根ことを指しています。

デザインの観点や住宅メーカーの配給方法によって、近年でも一般住宅での施工数が増えて来ています。
雪が多く降る地方では、落雪事故が起こらないように鉄筋コンクリート構造での陸屋根を採用している住宅が増えて来ています。
水平な屋根であることで、得ることが出来るメリットは風の影響がないところです。
しかし、屋根の傾斜がないことで雨の流れを作ることが難しいデザインとなっています。
雨が溜まってしまったり、強い雨が降ることで重たさに耐えきれなくなったりすることもあり雨漏りが気になるところがあります。
陸屋根にするからには、屋上で物を干したり育てたりしたいという方が多いですが、水が溜まってしまうと下の部屋への影響があることを考慮しておかなくてはいけません。
水の流れていく道を、しっかりと確保をしておく必要があることを理解してから、陸屋根を取り入れましょう。































