【千葉市若葉区】雨だれ汚れ防止と外壁塗装|ツタワンD
| 2025.9.6 |
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| ツタワン(正式名称:ツタワンDまたはツタワンK)は、 建材メーカー ケイミュー(KMEW)が開発した雨だれ防止用の小型部材です。 主に窓サッシや換気口など、雨水が伝いやすい外壁の下部に設置することで、 雨水が壁面を伝わらずに自然に落ちるよう、導く構造になっています。 その結果、黒ずみや汚れ、劣化防止に効果的です。 |
千葉市若葉区の雨筋よごれ防止と外壁塗装工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1008】
| 施工内容 | 外壁塗装工事、屋根塗装工事、付帯塗装工事、シーリング工事 |
|---|---|
| 使用材料 | 外壁塗料:ガイソーウォール マイティシリコン 屋根塗料:ファインパーフェクトベスト 伝い水防止部材:ロングツタワンD |
| 施工期間 | - |
| 施工価格 | - |
~外壁の汚れを防ぐ方法(ツタワンを含めて)~
| 1.伝い水防止部材「ツタワン」を設置する ・仕組み:窓サッシや換気口の下に【ツタワン(D / K / ロングタイプ)】を取付け、 雨水を外壁に伝わらせずに手前で切って落とす ・効果:雨だれによる黒筋汚れを大幅に抑制。外壁材の寿命延長にも有効 ・おすすめ箇所:窓下・換気フード下・玄関ポーチ上部 |
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| 2.高耐候性・防汚性のある塗料を選ぶ ・無機塗料、フッ素塗料、光触媒塗料は汚れが付きにくく、紫外線にも強い ・「光触媒塗料」は太陽光で有機汚れを分解し、 雨水で洗い流すセルフクリーニング効果あり |
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| 3.雨樋や水切りの点検・改修 ・雨樋の詰まりは外壁に泥や藻を流し、黒ずみの原因に ・唐草水切りや庇で水の流れをコントロール、ツタワンと併用するとさらに効果的 |
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| 4.定期的な高圧洗浄やソフト洗浄 ・外壁は3~5年に一度の洗浄で美観維持 ・特に北面や日陰はコケ・藻が発生しやすいので重点的にケア |
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| 5.換気口やエアコンダクト周りの工夫 ・換気口からの湿気や油分で黒い筋ができやすい ・フードに水切りカバーを設置、下にツタワンを取付けて伝い水を防止 |
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| 6.外構の工夫 ・建物周囲の砂利敷きや防草シート施工で泥跳ねを防ぐ ・犬走りコンクリートを設置すると外壁下部の汚れ軽減に有効 |
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| 7.汚れが目立たない色で外壁塗装する ・外壁の色によって、汚れの見え方は大きく変わる <おすすめカラー> *グレー系(ライトグレー / チャコールグレー):ホコリや雨だれが目立ちにくい *ベージュ・アイボリー:自然と周囲に馴染み、経年劣化が緩やか *中間色(アースカラー):黒ずみ・白華(エフロ)両方が目立ちにくい <避けた方がよいカラー> *真っ白:雨筋、カビの黒ずみが目立ちやすい *濃紺・黒:ホコリやチョーキングで白っぽく浮きやすい |
千葉市若葉区の雨だれ汚れ防止と外壁塗装工事
【雨だれ汚れ防止と外壁塗装工事の流れ】
【施工前】
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| 白と黒のコントラストが美しいデザインの建物です。 | |
【施工前】
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| 白い外壁に雨だれ汚れが目立っていました。(建物正面:ファサード) | |
【STEP1】
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| 足場仮設 安全に作業するため、足場を組みます。 外壁全体を囲うようにメッシュシートを張り、塗料の飛散防止を行います。 |
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【STEP2】
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| 高圧洗浄 外壁に付着した汚れ・カビ・コケ・チョーキング粉を高圧水で洗い落とします。 |
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【STEP3】
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| 下地処理・補修 シーリング(目地)の打替え・増打ち |
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【STEP4】
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| 外壁塗装 下塗りにフィラーを塗布後、 マイティシリコンを中塗り・上塗りして塗料の性能が発揮されます。 |
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【STEP5】
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| 付帯塗装 外壁そのもの以外の部分(付属部材)塗装工事を「付帯工事」といいます。 外壁だけを綺麗にしても、付帯部が劣化していると見た目のバランスが崩れて 劣化が進行してしまうため、外壁塗装と同時に施工するのが基本です。 |
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【STEP6】
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| ツタワン取付け ロングタイプを使用して、アルミサッシと一体化した自然な仕上がりとなりました。 |
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【完成】
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| お客様のお悩みだった雨だれ汚れを外壁塗装とツタワンDで解決しました。 | |
担当者のコメント
外壁の汚れは"美観の問題"だけと思われがちですが、
実際には塗膜の劣化や防水性能の低下を知らせる大事なサインです。
窓下の黒筋汚れや北面のコケ・藻が目立ってきたら、
早めに防汚性の高い塗料への塗り替えやツタワンなどの部材を併用することで、
建物の寿命を延ばすことができます。
汚れ防止の外壁塗装工事が
必要なサインとは?
- 雨だれ・黒筋が目立つ:窓下、換気口下、サッシ周りに黒い縦筋が現れる・美観が損なわれるだけでなく、その部分に湿気が残り藻・カビの発生源になる・特にツタワン未設置の住宅に多いサイン
- 北面や日陰にコケ・藻・カビが繁殖:緑色や黒っぽい斑点が広がってきたら塗膜の防汚性が低下している証拠・除去しても再発する場合は防汚塗料や光触媒塗料での塗り替えが必要
- 色褪せやくすみが目立つ:外壁の発色が落ち、白っぽく粉がつく(チョーキング現象)・塗膜の防水機能が低下し、汚れが付着しやすい状態
- 外壁の凹凸に汚れが溜まる:サイディング目地やモルタルの凹凸に砂埃や排気ガスの粒子が固着・雨でも流れずに徐々に広がっていく
- 塗膜の防汚効果が切れる築年数:耐久目安【アクリル塗料 5~7年】【ウレタン塗料 7~10年】【シリコン塗料10~13年】【フッ素・無機塗料15~20年】築10年前後で初めての塗装、前回塗装から10年意狂経過しているなら要検討
- 雨樋や水切りからの水垂れ跡がついている:雨樋の詰まりや水切り不足で外壁に直接水が伝わって黒ずみ汚れの筋が出てくる・放置すると外壁材の劣化を早める
- 立地条件による加速劣化:千葉などの沿岸部では潮風による塩害で汚れやすい・幹線道路沿いでは排気ガス汚れが付きやすい・このような環境では低汚染塗料+ツタワン設置が特に有効
➡一つでも当てはまる場合は、
汚れ防止の外壁塗装工事が必要なサインかもしれません。
汚れ防止の外壁塗装工事はみすずにお任せください!
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