【千葉市若葉区】強風で傷んだバルコニー防水を火災保険で修理|FRP防水
| 2025.9.9 |
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| 強風によって雨漏りが発生したFRP防水(繊維強化プラスチック防水)の修理は、 局所的な損傷の確認と再施工がポイントになります。 強風時には風圧や風雨の吹き込みにより、 通常は問題ないはずの隙間から水が侵入することがあります。 FRP防水とは、 「Fiberglass Reinforced Plastic(繊維強化プラスチック)」を用いた防水工法のことです。 ガラス繊維(ガラスマット)にポリエステル樹脂などを 踏浸させて硬化させることで、高い耐久性・防水性・耐衝撃性を実現します。 |
千葉市若葉区のバルコニーFRP防水工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1011】
| 施工内容 | バルコニー防水(FRP1プライ) |
|---|---|
| 使用材料 | - |
| 施工期間 | 2日 |
| 施工価格 | 210,000円(税別) ※全額保険金で賄いました |
強風で傷んだバルコニーを火災保険で直せるのか?
| 強風によってバルコニーが損傷した場合、 その修理費用が火災保険の「風災補償」によってカバーされることがあります。 これは非常に見落とされがちですが、 正しく申請すれば保険金を受け取れる可能性が高いです。 |
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| <強風によるバルコニー損傷と火災保険の関係> ◆対象になるケース例 ・強風でFRP防水層が剥がれた・ひび割れた ・強風による飛来物でバルコニーの床や手すりが破損 ・強風後に雨漏りが発生したが、原因はバルコニーの損傷だった こうした場合は、火災保険の「風災補償」を使えることがあります。 |
千葉市若葉区のバルコニー防水工事
【バルコニー防水工事の流れ】
【施工前】
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| 強風の影響で穴が空いたバルコニー防水 | |
【STEP1】
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| 高圧洗浄 ホコリや油分、サビなどを除去し、接着性を高める処理を行います。 |
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【STEP2】
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| プライマー塗布 FRP樹脂と下地の密着を良くするため、専用プライマーを塗布 |
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【STEP3】
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| ガラスマット貼付け+ポリエステル樹脂塗布 ガラスマットを敷き、上から液状のポリエステル樹脂を塗布します。 樹脂をしっかり浸透させてローラーなどで均一に伸ばします。 |
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【STEP4】
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| トップコート塗布 紫外線や摩耗から保護するため、トップコート(仕上げ塗料)を塗布。 |
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【STEP5】
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| トップコート2回目 | |
【完成】
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| トップコートも2回塗布して耐候性を高めておりますので、 今後も安心してご使用いただけます。 引き続き定期的な点検・メンテナンスをおすすめいたします。 |
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【完成】
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| 欠損した部分もしっかりと直し、雨漏りの心配がない状態となりました。 | |
担当者のコメント
強風の影響で一部防水層に剥がれが発生し、雨水の侵入が見られたため、
部分補修とトップコートの再施工を実施いたしました。
雨漏りの原因となっていた箇所は防水層の破断であり、今後の再発防止のため、
立ち上がり部分を補強し、全体の耐水性能を回復させております。
バルコニーFRP防水工事が
必要なサインとは?
- トップコートが剥がれている・色褪せている
- 表面にひび割れ(クラック)がある
- 防水層が膨れている・浮いている
- 歩くと "バキバキ" と音がする
- 室内やバルコニー下に雨漏り・シミがある
- 施工から10年以上経過している
- 水たまりができやすい
- 台風・強風のあとに異常が出た
- 排水口まわりが劣化している
➡一つでも当てはまる場合は、
バルコニーFRP防水工事が必要なサインかもしれません。
バルコニーFRP防水工事はみすずにお任せください!
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