【船橋市】社屋ビル屋上防水工事|ウレタン防水通気緩衝工法
| 2025.9.9 |
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| 千葉県船橋市にある某社様の社屋ビルにて、屋上の劣化が進行していた防水層を対象に、 ウレタン防水通気緩衝工法による改修工事を実施しました。 既存防水層の膨れや浮きが多数確認され、下地からの湿気対策が不可欠と判断しました。 通気緩衝シートと脱気筒を併用したことで、 長期的な防水性と安全性を両立した施工となりました。 |
船橋市の屋上防水工事|ウレタン通気緩衝工法
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1013】
| 施工内容 | 屋上防水工事:ウレタン通気緩衝工法 |
|---|---|
| 使用材料 | ダイフレックス:エバーコートZero-1 1H 通気緩衝工法 ZHT-200 |
| 施工期間 | 7日 |
| 施工価格 | 1,650,000円(税別) ※外部昇降仮設を除く |
<ウレタン防水 通気緩衝工法>
| ウレタン防水 通気緩衝工法とは、下地に含まれる湿気や水分を逃しながら ウレタン樹脂で防水層を形成する工法で、特に改修工事に適した施工方法です。 |
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| ◆特徴と構造 ・通気緩衝シートを下地に貼り、その上にウレタン防水材を塗布 ・シートの中に空気の通り道(緩衝層)があり、湿気を脱気筒から外に逃がす ・防水層の膨れ・剥がれを防ぎ、密着しないことで安全性を高める |
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| ◆向いているケース ・古い建物の既存防水層の上から施工したいとき ・下地に水分が含まれている可能性がある場合 ・アスファルト防水・シート防水からの改修など、下地が複雑なとき |
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| ◆メリット ・下地の状態に左右されにくく、長期的に安定した防水性 ・防水層が均一で継ぎ目がなく、美しい仕上がり ・脱気筒により湿気トラブルを未然に防止 |
船橋市の屋上防水工事
【屋上防水工事(ウレタン通気緩衝工法)の流れ】
【施工前】
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| 既存防水層の浮き・剥がれ、クラックも発生しており、防水工事が必要な状態でした。 | |
【STEP1】
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| 下地処理 高圧洗浄後、クラック処理はUカット+シール充填工法 |
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【STEP2】
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| 下地処理 カチオン系樹脂モルタル塗りにより下地強化と不陸調整 |
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【STEP3】
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| プライマー塗布・通気緩衝シート貼付け 湿気や上記を逃すためのシールを全面に貼ります。 |
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【STEP4】
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| 脱気筒の設置 下地からの湿気を逃がすため、通気筒を適切な位置に取付け |
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【STEP5】
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| ウレタン防水層1層目(主剤)塗布 通気シートの上に均一にウレタンを塗布し、一定の厚みを確保 |
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【STEP6】
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| ウレタン防水層2層目(主剤)塗布 1層目と交差するように塗り重ねて、十分な防水層厚を確保します。 |
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【STEP7】
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| トップコート塗布(保護仕上げ) 紫外線や摩耗から防水層を保護するためにトップコートを仕上げ塗り |
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【完成】
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担当者のコメント
今回の屋上改修工事では、既存防水層に膨れや浮きが見られたため、
通気緩衝工法によるウレタン防水をご提案しました。
通気シートと脱気筒を組み合わせることで、下地からの湿気を効率的に排出し、
防水層の膨れを防止しました。
長期的に安心してご使用いただける仕上がりとなりました。
施工後にお客様から「見た目もきれいで安心できる」と大変満足いただきました。
屋上防水工事が
必要なサインとは?
- 防水層のひび割れ・亀裂
- 膨れ・浮き(下地の水分が原因で膨らむ)
- 塗膜の色褪せやチョーキング現象(粉が手につく)
- 水たまりができる(勾配不良)
- 雑草の発生(防水層の破れなどが原因)
- 雨漏りや室内の天井シミ
➡一つでも当てはまる場合は、
屋上防水工事が必要なサインかもしれません。
屋上防水工事はみすずにお任せください!
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