【市原市】積水ハウス住宅の外壁塗装・笠木交換工事|傷んだバルコニー笠木をアルミ製に交換した施工事例
| 2026.8.8 |
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![]() ▲築25年 積水ハウス住宅 |
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![]() ▲高耐候性と柔軟性を備えた『スーパーセランフレックス』で塗装仕上げ |
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![]() ▲雨風や紫外線を受けたことにより劣化した笠木 |
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![]() ▲アルミ製の笠木に交換 |
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| 市原市にお住まいのお客様より、築25年を迎えた積水ハウス住宅の 外装メンテナンスについてご相談いただきました。 現地調査では、外壁の色褪せやコケ・カビの発生に加え、 シーリングの浮き、サイディングの細かなひび割れや欠けを確認しました。 また、バルコニーの笠木は、長年にわたり紫外線や雨風を受けたことで劣化が進み、 内部に水が回った影響による傷みも見られました。 今回は、外壁塗装と下地補修、シーリング工事に加え、 傷んだバルコニー笠木をアルミ製笠木へ交換しました。 あわせてフラットルーフの防水工事も行い、外観と防水性の両面を整えました。 |
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市原市の外壁塗装・笠木交換工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.1077】
| 地域 | 市原市 |
|---|---|
| 築年数 | 25年 |
| ハウスメーカー | 積水ハウス |
| 施工内容 | 外壁塗装、付帯部塗装、シーリング、下地補修、笠木交換、防水 |
| 仕様 | 外壁 / スーパーセランフレックス 笠木 / アルミ製笠木 防水 / 塩ビシート重ね張り工法 |
| 施工費用 | 約205万円(税別) |
| 保証内容 | 外壁:塗膜保証 10年 防水:施工保証 10年 |
施工事例の概要
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| 築25年を迎えた積水ハウス住宅を外壁塗装だけでなく、 シーリングや下地補修、笠木交換、フラットルーフ防水まで含めて 総合的にメンテナンスした事例です。 外壁には経年による色褪せやコケ・カビが見られ、 シーリングにも浮きが発生していました。 さらに、サイディングには細かなひび割れや欠けがありました。 そこで、外壁の傷んだ部分を補修したうえで『 スーパーセランフレックス 』で 塗装し、既存のシーリングの状態に応じて打替え・増打ちを実施しました。 塗装だけでは十分な耐久性を確保することが難しいバルコニー笠木は、 既存部材を撤去して下地を補修し、アルミ製笠木へ交換しました。 また、防水性能が低下していたフラットルーフには、 塩ビシートを重ねて施工する防水工法を採用しています。 |
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施工前の状態・傷みとみすずからのご提案
![]() ▲経年による外壁の色褪せや、シーリング材の浮きが見られました。 |
| シーリングが傷んだままでは目地から雨水が入りやすくなるため、 既存シーリングの状態に応じて打替えと増打ちを行いました。 また、外壁は高耐候性と柔軟性を備えた 『 スーパーセランフレックス 』をご提案しました。 |
![]() ▲紫外線や雨風により特に傷んでいたバルコニー笠木 |
| 笠木は、バルコニーや手すり壁の上部を雨水から守る重要な部材です。 既存笠木は水の影響による劣化が大きく、塗装だけでは十分な耐久性を 確保することが難しい状態でした。 そこで、既存笠木を撤去していたんだ下地を補修した後、 アルミ製の笠木へ交換しました。 |
![]() ▲防水性能が低下していたフラットルーフ |
| さらにフラットルーフには、状態を確認したうえで 既存防水層の上から塩ビシートを施工する重ね張り工法をご提案しました。 |
使用建材の特徴~ スーパーセランフレックス ~
![]() ▲スーパーセランフレックス荷姿 |
| スーパーセランフレックスは、耐候性と柔軟性を兼ね備えた 水性の変性無機塗料です。 紫外線や雨風による劣化から外壁を長期的に保護し、 建物の美観を保ちやすいことが特徴です。 柔軟性のある塗膜によって、シーリング上に施工した場合、 塗膜のひび割れリスクを軽減します。 また、汚れが付着しにくく、雨水によって汚れを流しやすい低汚染性や 外壁内部の湿気を逃がしやすい透湿性も備えています。 防カビ・防藻性もあり、コケやカビが発生していた 今回のような外壁の塗り替えにも適した塗料です。 |
市原市の外壁塗装・アルミ笠木工事
【STEP1】足場設置
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| 建物の周囲の足場を設置し、塗料や洗浄水などの飛散を防ぐために メッシュシートで覆いました。 安全性を確保するとともに、外壁や付帯部の細かな部分まで 丁寧に施工できる作業環境を整えます。 |
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【STEP2】高圧洗浄
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| 外壁に付着していたコケ、カビ、劣化した塗膜を高圧洗浄で除去しました。 | |
【STEP3】シーリング・下地補修
![]() ▲既存シーリング材の撤去 |
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![]() ▲新規シーリング材の充填・均し |
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| 外壁目地や窓まわりのシーリングを施工箇所に応じて、打替え・増打ちしました。 サイディングのひび割れや欠けについても、塗装前に補修を実施しました。 仕上がりだけでなく、塗膜の耐久性を高めるためにも、下地処理は重要な工程です。 |
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【STEP4】外壁塗装
![]() ▲下塗り |
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![]() ▲上塗り1回目 |
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![]() ▲上塗り2回目 |
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| 外壁は、下塗り1回、上塗り2回の合計3工程で仕上げました。 下塗りによって外壁材と上塗り塗料の密着性を高めた後、 スーパーセランフレックスを2回塗り重ね、塗膜に必要な厚みを確保しました。 |
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【STEP5】付帯部塗装
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| 軒天、破風板、雨樋などの付帯部も、素材や劣化状態に合わせて 下地処理を行い、塗装しました。 外壁と付帯部を一緒に整えることで、建物全体に統一感が生まれます。 |
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【STEP6】笠木交換
![]() ▲既存笠木の解体・撤去 |
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![]() ▲下地処理 |
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![]() ▲アルミ製の笠木へ交換 |
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| 傷みが進んでいた既存のバルコニー笠木を撤去し、 普段は見えない内部や下地の状態を確認しました。 傷んでいた部分は補修し、アルミ製の笠木を取付けました。 繋ぎ目や端部など、雨水が入りやすい部分の納まりを確認しながら施工し、 バルコニー上部の防水性と外観を整えました。 |
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【STEP7】フラットルーフ防水
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| 既存の防水層を確認し、必要な下地処理を行った後、 塩ビシートを重ね張りしました。 塩ビシートの接合部や端部まで丁寧に処理し、 雨水の影響を受けやすいフラットルーフの防水性能が回復しました。 |
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【Before】建物全景
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【After】建物全景
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| 耐久性・防水性だけでなく、外観の印象がガラリと変わりました。 | |
【After】笠木
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| 笠木まわりがスッキリと納まり、外観が引き締まるとともに、 雨水から手すり壁を保護できる状態に整いました。 |
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【After】フラットルーフ
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| フラットルーフにも塩ビシート防水を施工し、総合的にメンテナンスしました。 | |
担当者のコメント
外壁塗装を検討する際は、外壁の色褪せや汚れだけでなく、
シーリングや笠木、防水層など雨水の浸入に関係する部分も
一緒に確認することが大切です。
特にバルコニー笠木は、外から見ただけでは
内部の傷みを判断しにくい部分です。
表面を塗装するだけでは改善できない場合があるため、
劣化状態によっては笠木を撤去し、下地を確認したうえで
交換する必要があります。
積水ハウス・外装リフォーム工事
よくある質問
- バルコニー笠木は塗装ではなく、交換した方が良いのでしょうか?
- A.劣化状況によって異なります。
表面の色褪せ程度であれば塗装で対応できる場合もありますが、
水が回って下地まで傷んでいる場合は、表面を塗装するだけでは
十分な改善が期待できません。 - 外壁のひび割れや欠けがある場合、そのまま塗装できますか?
- A,傷んだ部分をそのまま塗装するのではなく、
事前に下地補修を行うことが大切です。
今回もサイディングに見られた細かなひび割れや欠けを
補修してから外壁塗装を行いました。 - 積水ハウス住宅は、ハウスメーカー以外でも外壁塗装できますか?
- A,はい、施工できます。
ただし、外壁材や既存塗膜、シーリングなど建物ごとの仕様や
劣化状態を確認したうえで施工方法を決めることが大切です。
ハウスメーカー住宅の施工経験が豊富な会社へ相談することをオススメします。 - フラットルーフの防水工事も外壁塗装と一緒にできますか?
- A,はい、施工できます。
外壁塗装のタイミングで防水部分も点検することで、雨水の浸入に
関係する部分をまとめてメンテナンスできます。
今回は、防水性能が低下していたフラットルーフに
塩ビシートの重ね張り工法を採用しました。

~ 市原市で積水ハウスの外壁塗装・笠木交換をご検討の方へ ~
積水ハウス住宅の外装メンテナンスでは、外壁の色褪せや汚れだけでなく、
シーリング、笠木、防水部分なども一緒に確認することが大切です。
「外壁の色褪せやコケ・カビが気になる」
「シーリングの浮きや外壁のひび割れを直したい」
「バルコニー笠木の傷みが気になる」
「外壁塗装と一緒に防水部分も点検してほしい」
このようなお悩みをお持ちの方は、株式会社みすずへご相談ください!
外壁だけでなく、シーリングや笠木、防水部分なども確認し、
建物の状態に合ったメンテナンス方法をご提案します。
市原市の積水ハウス住宅の外装リフォームについて
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
ぜひ、株式会社みすずまでお気軽にお問い合わせください。
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