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【千葉市緑区】三井ホーム築20年|エコグラーニ屋根カバーとガイナ外壁塗装

2026.8.4



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▲既存はノンアスベスト スレート屋根


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▲石粒付き金属屋根エコグラーニをカバー工法にて施工

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▲既存は骨材系の落ち着いた仕上がりの外壁


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▲艶消し塗料「ガイナ」で塗り替え


千葉市緑区にお住まいの築20年、三井ホームの戸建て住宅で、
屋根カバー工事と外壁塗装工事を行いました。

屋根には、2000年代初頭に多く仕様された
ノンアスベスト屋根材が施工されていました。
屋根材の強度を考慮し、塗装ではなく
石粒付き金属屋根材『 エコグラーニ 』によるカバー工法をご提案しました。
さらに、屋根に内部の湿気や2階の暑さ対策として、片流れ屋根用の換気棟を設置しました。

外壁は、新築時のモルタル外壁が持つ艶のない質感を残すため、
GAINA( ガイナ )』で塗装しています。

千葉市緑区の屋根カバー・外壁塗装工事
【基本情報】

【Before】

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【After】

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【リフォームデータ No.1078】

施工地域 千葉市緑区
築年数 20年
ハウスメーカー 三井ホーム
建物タイプ 戸建て住宅
リフォーム歴 今回が初めての外装メンテナンス
施工内容 屋根カバー、片流れ用換気棟設置、外壁塗装、付帯部塗装
使用材料 屋根材 :石粒付き金属屋根材 エコグラーニ 色 / オニキス
外壁塗料:GAINA(ガイナ) 色 / 19-90A
施工費用 約250万円(税別)
保証内容 屋根:製品保証 30年
外壁:施工保証 10年
※保証内容は、製品や施工条件、保証書の規定により異なります。

お悩みとその解決方法

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築20年を迎え、初めての屋根・外壁メンテナンスをご検討されていました。
屋根には、2000年代初頭に多く出荷されたノンアスベスト屋根材が使用されていました。

ノンアスベスト屋根材の中には、経年によりひび割れや欠けが起こりやすく、
塗装をしても屋根材自体の強度を回復できない製品があります。

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そのため今回は、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる
屋根カバー工法 』をご提案しました。

屋根材には石粒付き金属屋根材『 エコグラーニ 』を採用しました。
落ち着いた外観を保つため、屋根色はオニキスをお選びいただきました。
また、片流れ屋根は熱や湿気がこもりやすいため、専用の換気棟を設置しています。

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▲強度に不安がある2000年代初頭のノンアスベスト屋根

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▲既存の無機質な仕上がりをどう仕上げるのか、お施主様とご相談させていただきました。


外壁は、新築時のモルタル外壁の風合いを残すため、
艶消し仕上げの『 GAINA( ガイナ )』で塗装しました。
屋根はカバー工法、外壁は塗装とし、建物の状態と
将来のメンテナンス費用を考慮したご提案です。

千葉市緑区の屋根カバー・外壁塗装工事

【STEP1】足場設置


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▲荷揚げ機を設置するため、一部の足場シートを剥がしています

屋根と外壁を安全に施工するため、建物全体に足場と飛散防止シートを設置します。

【STEP2】高圧洗浄

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外壁や付帯部に付着した汚れ、コケ、カビ、劣化塗膜を洗い流します。

【STEP3】外壁の下地処理

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▲サッシ周りをシーリング処理と養生を行った様子です
モルタル外壁でも大事なのがサッシ周りや各取合いにシーリングを行い、
防水性を高めることです。

【STEP4】外壁塗装

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▲ガイナをローラーで塗装している様子です


下塗り後、ガイナを規定の工程で塗装します。
艶を抑えた仕上がりにより、建物本来の落ち着いた印象を残しました。

【STEP5】付帯部の塗装

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▲擁壁にはヨウヘキコートを塗装


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▲基礎には、中性化抑止効果とシロアリ対策を兼ねたアリガードを塗装


外壁塗装に合わせて、擁壁や基礎まで塗装しました。

【STEP6】既存雪止めの切断

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新しい防水紙や屋根材を平らに施工できるよう、
既存屋根に取付けられている雪止めを切断します。

【STEP7】防水紙の施工

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▲メーカー推奨下葺き材 エアロルーフィング仕様

既存屋根の上に新しい防水紙を敷設します。
軒先や屋根の取合い部分は、特に注意して施工しました。

【STEP8】エコグラーニの施工

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軒先側からエコグラーニを施工し、専用部材で固定します。
オニキスの色合いが、外壁全体を引き締めています。

【STEP9】片流れ用換気棟の設置

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屋根の高い位置に換気棟を設置し、防水性と換気性能を確保しました。

【STEP10】最終確認・足場解体

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屋根、外壁、付帯部を確認し、清掃後に足場を解体して工事完了です。

【Before】建物全景

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【After】建物全景

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屋根と外壁を同時にメンテナンスし、
新築時の落ち着いた印象を残した外観に仕上がりました。
明るい外壁とオニキスの屋根がバランスよく調和しています。

【Before】屋根

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【After】屋根

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既存屋根の上に、石粒付き金属屋根材『 エコグラーニ 』を施工しました。
深みのあるオニキス色と、石粒付き屋根材ならではの重圧感が特徴です。

【After】同質役物仕様

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隅棟などの役物にも屋根本体と同質の石粒付き部材を使用しているため、
屋根全体に統一感のある仕上がりとなっています。

【After】片流れ用換気棟

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屋根の高い位置に、片流れ屋根専用の換気棟を設置しました。
外観に馴染むよう納めながら、屋根内部の熱気や湿気を排出しやすくしています。

【Before】外壁

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【After】外壁

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外壁はガイナで塗装し、モルタル外壁の艶のない質感を再現しました。
新築時のデザインを生かした、自然な仕上がりです。

【After】基礎・擁壁塗装

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建物の基礎と擁壁もあわせて塗装しました。
外壁や屋根だけでなく、足元まで色調を整えることで、
建物全体に統一感のある仕上がりとなりました。

担当者のコメント

築20年を迎えた建物では、全ての部位を同じ工法で施工するのではなく、
それぞれの状態に合わせてメンテナンス方法を選ぶことが大切です。
今回はライフサイクルコストを考え、強度低下が懸念される
屋根にはカバー工法、既存下地を生かせる外壁には塗装をご提案しました。

屋根は三井ホームの落ち着いた外観に合わせ、
石粒付き金属屋根材『 エコグラーニ 』を採用しました。
外壁も新築時の艶消し仕上げを引き継ぐため、『 ガイナ 』で仕上げました。

また、片流れ屋根に換気棟を設置し、
2階の暑さや屋根内部の湿気にも配慮しています。
外観を大きく変えるのではなく、建物本来のデザインを生かしながら、
必要な性能を加えた施工となりました。


屋根カバー・外壁塗装工事
よくある質問

Q1.ノンアスベスト屋根材は塗装できませんか?
すべての製品が塗装できないわけではありません。
ただし、製品や劣化状態によっては、塗装をしても十分な耐久性を確保できない場合があります。
屋根材の種類や状態を確認し、塗装・カバー工法・葺き替え工事から判断することが重要です。

Q2.屋根カバー工法とはどのような工事ですか?
既存屋根を撤去せず、その上に新しい防水紙と屋根材を重ねる工事です。
葺き替え工事と比べて廃材が少なく、工期や費用を抑えやすい特徴があります。
ただし、下地の劣化が進んでいる場合には施工できないことがあります。

Q3.石粒付き金属屋根の特徴は何ですか?
金属屋根の表面に石粒が施され、光沢を抑えた落ち着きのある仕上がりになります。
洋風住宅にもなじみやすく、既存のデザインを生かした屋根リフォームに適しています。

Q4.片流れ屋根に換気棟は必要ですか?
建物の構造や屋根裏の換気状況によって異なります。
片流れ屋根は熱や湿気がこもりやすいため、換気不足がある場合は換気棟の設置が有効です。

Q5.外壁を艶消しで仕上げることはできますか?
塗料の種類によって、艶ありや艶消しなどを選べます。
モルタル外壁の落ち着いた風合いを残したい場合は、艶を抑えた塗料がおすすめです。


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築20年前後の屋根・外壁は、工法選びが重要です!

築20年前後になると、屋根材や外壁材の種類によって
適切なメンテナンス方法が異なります。
2000年代初頭に施工されたノンアスベスト屋根材は、
塗装が適しているか、カバー工法が必要か慎重に判断する必要があります。

株式会社みすずでは、屋根材の種類や劣化状態、今後の居住予定、ご予算に合わせて、
塗装・カバー工法・葺き替え工事から適切な方法をご提案します。
千葉市緑区をはじめ、千葉市・市原市周辺で屋根カバー工事や外壁塗装工事を
ご検討の方は、株式会社みすずへご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です!!


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【株式会社みすず】
所在地:〒260-0824 千葉県千葉市中央区浜野町885-2
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公式サイト:https://www.nurisen.jp/
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