【千葉市若葉区】天窓撤去・谷交換・屋根漆喰工事で雨漏り修理|築25年 東日本ハウス
| 2026.9.13 |
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![]() ▲築25年 東日本ハウス住宅 |
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![]() ▲天窓を撤去し、周囲の屋根に合わせて仕上げました |
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| 千葉市若葉区の築25年、東日本ハウスのお住まいで雨漏り修理を行いました。 以前にも天窓から雨漏りがあり、ハウスメーカーによる修理を行っていましたが、 再び雨漏りが発生し、今回お問い合わせをいただきました。 他社では屋根全体の改修が必要との診断を受け、約400万円の工事を提案されていました。 みすずでは、屋根全体の状態と雨漏りの原因を確認し、今のお住まいに 必要な工事を整理し、天窓撤去・塞ぎ、本谷交換、棟の漆喰詰め直しなどの メンテナンス、雨樋修理をご提案しました。 |
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千葉市若葉区の雨漏り修理
【基本情報】
【リフォームデータ No.1080】
| 施工地域 | 千葉市若葉区 |
|---|---|
| 築年数 | 25年 |
| ハウスメーカー | 東日本ハウス |
| リフォーム歴 | 5~6年ほど前に天窓からの雨漏り修理 |
| 施工内容 | 天窓撤去・塞ぎ、本谷板金交換(1カ所)、棟修理、軒樋修理 |
| 施工価格 | 91万円(税別) |
施工前の状態とみすずからのご提案
![]() ▲天窓から雨漏りが発生していました。 |
| 5~6年ほど前にも天窓から雨漏りがあり、当時はハウスメーカーに点検を依頼し、 『ゴミが詰まっていることが原因』とのことで修理を行っていました。 その後、再び雨漏りが発生していました。 |
![]() ▲天窓を撤去・塞ぎ |
| 今回、みすずでは屋根全体を交換するのではなく、雨漏りの原因や今後傷みやすい部分を 中心に必要な工事を行う方法をご提案しました。 |
![]() ▲経年による雨漏り対策として、棟部分の漆喰をメンテナンス |
| 【 施工内容 】 ・天窓撤去、塞ぎ ・棟部分の漆喰詰め直し ・棟部分の防水紙施工、パッキンビス固定 ・軒樋の修理 |
施工の注意点
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| ◆雨漏りは原因を確認してから工事方法を決める 雨漏りが発生したからといって、 必ずしも屋根全体を交換する必要があるとは限りません。 雨水の入口や屋根材、谷、棟、天窓などの状態を確認し、 原因に合わせて修理方法を選ぶことが重要です。 ◆天窓は屋根との取合い部分に注意 天窓は屋根に開口部を設けるため、周囲の防水処理が重要です。 築年数が経過すると、天窓本体だけでなく、 周囲の板金や防水層も劣化することがあります。 ◆谷板金は雨水が集中する重要箇所 屋根の谷部分には、複数の屋根面から雨水がたまります。 そのため、谷板金に穴あきや腐食、防水性能の低下があると 雨漏りにつながることがあります。 ◆瓦屋根は棟部分のメンテナンスも重要 瓦そのものに問題がなくても、棟部分の漆喰や固定部分が劣化していることがあります。 固定部分が緩んでくると、雨水の浸入だけでなく、棟瓦のズレや 強風時の飛散につながる可能性もあります。 |
千葉市若葉区の雨漏り修理
【STEP1】足場仮設
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| 作業を安全に行うため、建物全体に足場を設置します。 | |
【STEP2】天窓撤去
![]() ▲天窓撤去 |
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![]() ▲撤去後、開口部に野地板を設置 |
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| 既存の天窓と部材を撤去します。 雨漏りにつながりやすい部分のため、周囲の状態も確認しながら作業を進めます。 天窓を撤去した開口部には、野地板を設置します。 |
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【STEP3】天窓塞ぎ
![]() ▲天窓の開口部に防水処理 |
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![]() ▲周囲に合わせて、屋根材を取付け |
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| 天窓を撤去した開口部に防水処理を行ったうえで、 周囲の屋根と一体になるよう仕上げます。 |
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【STEP4】本谷板金の交換
![]() ▲既存谷板金の撤去・清掃 |
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![]() ▲防水処理を行い、新規谷板金の取付け |
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| 既存の谷部分を解体し、新しい谷板金へ交換しました。 雨水が集中する部分のため、下地や防水処理を確認しながら施工します。 |
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【STEP5】棟の漆喰詰め直し
![]() ▲既存漆喰の撤去 |
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![]() ▲新規漆喰の詰め直し |
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| 劣化した棟部分の漆喰を撤去し、新しく詰め直しました。 棟瓦を安定させるとともに、雨水が入りにくい状態に整えます。 |
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【STEP6】棟部分の防水処理
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| 棟部分に防水紙を施工しました。 棟は雨水が入りやすい部分のため、 下地に防水処理を施し、雨水の侵入リスクを抑えています。 |
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【STEP7】棟部分の固定
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| 棟瓦をパッキン付きビスでしっかりと固定しました。 風などの影響で棟瓦がずれたり浮いたりするのを防ぎ、固定力を高めています。 |
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【Before】
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【After】
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| 雨漏りの原因となっていた天窓を撤去し、開口部を屋根として塞ぎました。 天窓そのものをなくすことで、今後の天窓周辺からの雨漏りリスクを抑えています。 天窓だけでなく、棟部分や谷板金の修理を行い、 雨漏りにつながる箇所を中心にメンテナンスしました。 |
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担当者のコメント
屋根全体を改修する方法も選択のひとつですが、
みすずはライフサイクルコストの観点から、現在の屋根の状態と
雨漏りの原因を確認し、今必要な工事を整理することが大切だと考えました。
今回は、天窓撤去・塞ぎ、谷交換、屋根漆喰工事など
部分的な修理をご提案しました。
雨漏りや今後のメンテナンスへの心配が少なくなり、
安心してお過ごしいただける状態にできたこと嬉しく思います。
雨漏り修理
よくある質問
- 天窓を撤去すると雨漏りしなくなりますか?
- A.天窓を適切に撤去し、開口部の下地・防水・屋根材まで正しく復旧することで、
天窓部分からの雨漏りリスクを抑えることができます。 - 天窓から雨漏りした場合、天窓は撤去した方がよいですか?
- A.必ず撤去する必要があるわけではありません。
天窓本体や周囲の防水状態、今後も天窓を使用したいかによって、
修理・交換・撤去から適切な方法を選びます。
築年数が経過し、今後天窓を使用する必要がない場合には、
撤去して屋根として防ぐ方法も有効です。 - 屋根の漆喰が傷むと雨漏りしますか?
- A.漆喰の劣化だけですぐに雨漏りするとは限りませんが、
剥がれや欠落を放置すると棟内部に雨水が入りやすくなります。
瓦のずれや棟の固定状態と合わせて点検することが大切です。 - 雨漏り修理では屋根全体を葺き替える必要がありますか?
- A.雨漏りの原因や屋根全体の劣化状態によって異なります。
下地まで広範囲傷んでいる場合は、葺き替えが必要なこともありますが、
原因が限定されていれば部分修理で対応できる場合もあります。
みすずでは、まず雨漏りの原因と屋根の状態を確認し、
適切な施工方法をご提案します。 - 雨漏りしている場所と、屋根の原因箇所は同じですか?
- A.必ずしも同じとは限りません。
雨水は屋根内部を伝って、侵入した場所とは離れた位置に
雨漏りとして現れることがあります。
そのため、室内の雨漏り箇所だけで判断せず、屋根や天窓、
谷部分などを確認して原因を特定することが大切です。

~千葉市若葉区で雨漏りのお悩みの方へ~
雨漏りが発生した際、大切なのは『どこから雨水が入ってるのか』
『屋根がどこまで傷んでいるのか』をしっかり確認することです。
株式会社みすずでは、雨漏りしているからという理由だけで屋根全体の工事を
前提にするのではなく、建物の状態を確認したうえで必要な工事をご提案しています。
・千葉市若葉区で雨漏り修理をご検討の方
・天窓からの雨漏りや天窓撤去をご検討の方
・瓦屋根の漆喰や谷板金の劣化が気になる方
是非、株式会社みすずまでお気軽にお問い合わせください!!
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
千葉の外壁・屋根リフォーム 公式サイト『株式会社みすず』はこちら
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