【市原市八幡】市原市の屋根助成金を利用して瓦の葺き替え
| 2025.8.24 |
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| 令和元年に市原市で発生した台風15号では、多くの家の瓦屋根が飛散しました。 これを受け、建築基準法の告示が改正され、瓦屋根の緊結方法が強化されました。 市では、既存建築物の瓦屋根について、全面的に葺き替える場合に補助が行われます。 |
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| ◆対象・条件◆ ・自己所有である建築物の瓦屋根(粘土瓦またはセメント瓦)で、 現行基準に適合していないもの ・一棟の建築物の瓦屋根を全面的に葺き替えること ・他の改修工事の補助制度等により、二重に補助金を受けていないもの |
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| ◆補助金額(補助率)◆ 次の(1)・(2)のいずれか少ない方の額(上限55万5千円) (1)瓦屋根の葺き替え工事にかかる費用×23% (2)対象となる瓦屋根の面積(㎡)×24,000円×23% |
市原市の瓦工事補助金を利用した葺き替え工事
【基本情報】
【Before】
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【After】
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【リフォームデータ No.997】
| 施工内容 | 屋根葺き替え:瓦から金属屋根 下地補強:野地板全面張り |
|---|---|
| 使用材料 | 屋根材:シルキーG2 |
| 施工期間 | 3日 ※足場仮設を除く |
| 施工価格 | 1,350,000円(税別) 補助金:310,000円 |
市原市屋根補助金~申請から支給までの流れ~
| ・事前相談→市原市建築指導課(都市部 建築指導課 耐震化推進係)へ相談 ・現地調査→市職員による現況確認、有資格者による瓦屋根の適合判定 ・交付申請→所定の書類を添えて申請(契約前に) ・交付決定→市から通知が届いた後、施工業者と契約 ・工事実施 ・完了報告→工事完了後、完了確認書や施工写真、領収書などを提出 ・支給請求→補助金交付 |
市原市屋根助成金を利用した葺き替え工事
【瓦葺き替え工事の流れ】
【施工前】
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| 従来工法の全面緊結されていない瓦屋根 | |
【施工前】
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| 有資格者による適合判断 | |
【STEP1】
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| 既存瓦の解体・撤去 | |
【STEP2】
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| 下地の全面補強 | |
【STEP3】
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| 下葺き、先付役物の取付け、屋根本体の順で施工 | |
【STEP4】
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| 換気棟の取付け:2回の暑さ対策、野地板の結露防止などに効果 | |
【完成】
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| 従来工法の瓦屋根から全面ビス止めされた金属屋根に葺き替え完了 | |
【完成】
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| 補助金は全面葺き替えが条件ですので、玄関の瓦も葺き替えました。 | |
担当者のコメント
近年の大型台風や地震では、
従来の瓦屋根が飛散・崩壊する被害が目立っています。
私たち施工会社としても、
多くのお客様から「屋根の不安を解消したい」という声をいただいております。
今回の瓦屋根耐風改修促進事業を活用いただくことで、
葺き替え工事の費用負担を軽減しつつ、
耐震性・耐風性に優れた金属屋根や防災瓦への改修が可能になりました。
災害に強く、安心して暮らせる住まいづくりを
私たちも全力でサポートいたしますので、ぜひ制度をご活用ください。
瓦の葺き替え工事が
必要なサインとは?
【外観でわかるサイン】
- 瓦が割れている / 欠けている
- 瓦がズレている / 浮いている
- 漆喰(しっくい)の剥がれ・崩れが目立つ
- 雑草や苔が屋根の隙間に生えている
【室内でわかるサイン】
- 天井や壁に雨染み・カビが出ている
- 雨の後にポタポタ音がする
- 室内の湿気が異常にこもる
【構造的なサイン】
- 瓦屋根が重く、建物全体が傾いてきている
- 築30年以上瓦のメンテナンスをしていない
- 耐風や地震後に瓦の落下や飛散があった
➡一つでも当てはまる場合は、
瓦葺き替え工事が必要なサインかもしれません。
瓦葺き替え工事はみすずにお任せください!
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| 電話番号:0120-35-4152 |
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