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モルタル外壁の傷み方って?

  • 投稿日:2016年 2月13日
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外壁にクラックが走っていたり、色が落ちてしまったりしているものを見かけたことはありませんか。

見ための質が下がってしまうことはもちろん、機能性にも問題が出て来てしまうことがあります。
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モルタル外壁の傷み方の特徴として、ひびが入りやすいことが挙げられます。

小さなクラックであれば、雨漏りに直結することはありませんが、大きな幅のクラックとなると部屋の中に浸水してしまいます。

さらに傷みが大きくなれば、塗料の中に染み出して家全体にも影響を及ぼしてしまいます。

そのような状態は避けたいですよね。

モルタル外壁に傷みが入ってしまう原因として、元の材料が乾燥をする過程で収縮を起こしてしまうことが挙げられます。

物理的性質で縮もうとするため、どちらかの側に引っ張られて出来た部分がひび割れとなって残ってしまいます。

モルタルにはメッシュのようなものを入れることで、自由に動いてしまう面積を減らしてひび割れを生じにくくさせているのです。

約30年程度はメンテナンスを必要とせずに持たせることが出来ると言われていますが、建物自身が揺れることはあります。
特徴を理解して、工事を依頼するようにしましょう。
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